認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます

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有機的な思考/試論「自由の哲学」ノートより



(別ブログで、)自分が書いた前の投稿を読み返していて気がついたこと

はじめの問題提起から、いくつかの踊り場を経て、段階を踏んで発展していく有機的思考は、気付かないうちに私自身の中でも展開していく

それで、その思考の展開から受け取るイメージは、やはり植物だ

ある思考の展開が、言葉の種から始まる植物だとするなら、人間の意識が大地である

はじめの問題提起を種子として、シュタイナー氏が2つの対立する方向性とだ言う「観察と思考」を双葉として、太陽の光に向かう有機的思考植物?

いや、そうそう…双葉の前にある、種からの2つの方向性も加味しなければ
種からは、地中と地表へと発根、発芽がある

もし種からのこの2つの方向にあてはめてみるなら、この世界は大地的物質世界としてあり、だから観察は発根方向だと言える
そして太陽へと向かう空間は、人間の意識の上空、思考方向にある

なんだか、面白くなってきたぞ^o^

バラバラなイメージ

独りブレーンストーミング

🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀

日々は、反応ではなく意志したものでしかあり得なくなっている

何かをやろうとするのは、それが実現可能だからではない

「人が何かを決意するなら、それはもうすでに狂気じみている」

イメージで思考する、イメージが思考する

断片を愛する

夢を地中に埋める
(地中とは、肉体も含まれている)

思考に選ばれる

🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀







渦巻きには質量と中心点、作用力がある

鬱や自律神経は少しずつ良くなっている

後脳や中脳、四肢や新陳代謝、全体がうまく機能してくれるようにバランスを配分しなくちゃ

それを自分の意志で行うには、全体がわかっていなくてはならない

しかし異常がない時には、その部分に対する意識は持ちにくい

異常とは、部分の自己主張である

そうかそうかと耳を傾けて

部分が全体を支えてくれていたことに感謝する

生活のひとつひとつの場面を大切に行うことは、部分に対する感謝と畏敬である

何かが出来れば有効だという考えだけでは、経過に参加してくれているものたちを疎かにしてしまう

部分を生かし成果を共有

ある程度は部分の独立を許し、私のあずかり知らないところでの、部分の楽しさ、その旅の充実やお土産の意外性を信頼したり面白がったり出来れば、きっと私は全てを強制的にコントロール下に置くよりも豊かに幸福になるのだろう

理解、信頼、感謝、尊敬……

……そううまくいくといいのだけど

さっきまで、録画で「オーケストラ」を観ていた
以前、作曲家氏と観に行ったのだけど、作曲家氏は落ち着きがなくストーリーに集中しなかった

オーケストラのパートにそれぞれ自由な個性ののびやかさを許しても、それを暴走にしてしまわないためのおまじないとは?

全ての出会い、偶然、はちゃめちゃ、を生かすには、それに見合った求心力が必要になる

信頼とは保証のことではない
だから脈絡が見えないことは奇跡と呼ばれてしまうのかな

想像力、インスピレーション、求心力

渦巻きには、なんだかんだ言っても中心点があり、働く力がある

てこと

おしまい



左渦と右渦

うずまきには二種類ある

右渦と左渦である

それぞれがどんな流れを生み出すのかを
シンボル学的に考察してみようではないか

すぐに思いつくのは時計とか、寺のマークや鍵十字

十字架も、回転したら渦を作り出しそう

とにかく、左と右それぞれどこに向かうのか知りたいな

私はまず右に回っていた
そしてある地点に降り

それから左渦が発生

それどういうこと?

考察続く…

総括しない

今年もあとわずか

今年のテーマは「総括しない」だった

あ、それでか!
と気がついた

総括するということ
総括しないということ

それはすごく違うこと

例えばハロウィンの晩には
総括などしないので
自由に歩き回るオバケくんたち

あらゆるものが噴き出して
自由に活動し始める

あー、楽しかったね!

君らは自由だった

私は何をしようとしていて
しているのかな

わからなくても
それは自ずと表現される
プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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