認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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総括しない

今年もあとわずか

今年のテーマは「総括しない」だった

あ、それでか!
と気がついた

総括するということ
総括しないということ

それはすごく違うこと

例えばハロウィンの晩には
総括などしないので
自由に歩き回るオバケくんたち

あらゆるものが噴き出して
自由に活動し始める

あー、楽しかったね!

君らは自由だった

私は何をしようとしていて
しているのかな

わからなくても
それは自ずと表現される

うずまきからうずまきへ

ふ~~~っ
と息を吐ききる

何故なのか分からないけど
家庭的な状況も良くはないのに
何に対してもありがとう!ありがとう!
と思ってしまう

いったいどうして?
これではまるでスピリチュアルである
私は、自称神秘学徒であって
いわゆるスピリチュアルの、情緒的な雰囲気は苦手な気がしている

そこで、自分がどうしてそうなったのかを考察する

確かにシュタイナーが「自由の哲学」の中で述べているように
自分の思考がどこでどうなったかは、その発生の道筋をたどることが出来そうだ
それが発生したのは、自分の意識内での出来事だからである

「自由の哲学」三章で、それが述べられていたときは、そんな当たり前のこと言って、だから何だと言うの?と、そこにこだわる彼の意図が理解できなかったし、今も完全に理解してはいない

私に関係なく存在してしまっているものについて、根掘り葉掘り考察する権利が私にあるかどうかわからないし、完全に見通せるものでもない
しかし、私内の発生物に関しては、見通しが利くし、責任もあるし、考察することが僭越ということもない

って、なんかこの言い回しヘンチクリン!
シュタイナー本の翻訳口調がうつってしまった

で、考察はまたあとで

うずまきうずまき
(おしまいの前に、おまじないでこれを言ってみる)

うずまきからうずまきへって何のことかって?
それは
今はわからないけど……ありがとうに関係していると思っている自分へのヒント……

つづく

風が風穴について教えてくれた

秋という季節は風の中にメッセージが含まれやすい

あのね~

何なの~

つまりゲーテの言う直感的思考はね~

うんうん!

風穴なのよ~

ふむふむ!



風から風穴について教わるとは

時々このように解説が入れば、分かりやすい

つまり、眼鏡が無くても、私の意識そのものが自然側と同期するなら、叡智は流れ込み、あるいは私と一体化する
直感的思考は、そのための風穴なのである

ふーん、でもさ、その叡智の膨大さったらすごいだろうな
もし本当にその中に立ったら、私ってどうなってしまうの?

解体、分解作業により法則を見つけ、人間生活に活用するというのとは違うやり方で、生命的、包括的な叡智を享受することが出来るなら素敵よね

風の追伸

心から愛していてお役に立ちたいと思っていても、人格とか気持ちを無視して、ただ利用されたり汚されたりするのって本当にがっかりするでしょう?
相手を包括的に理解することは礼を尽くすこと
風の声を聞くことの出来た時代には、人間もそのことをよく知っていたのにね





おしまい

意識の巨大さを音に集約すると

あー~~~

と言う

意識はこの「あー~~~」
の型の中に流れ込む

そもそも、意識とはとてつもないものだ
それはどういうとてつもなさなのか?
まず大きさ、広さからしてとてつもない
瞬発力もすごい
荒唐無稽であり
また実用性もある
柔軟性
創造力
真面目からエロエロまで
天国から地獄まで
束縛されず
自由そのもの

シュタイナーの言うアストラル体は、なぜアストラルと言うのか?というと
宇宙的な広がりを持っているからとのこと

この巨大さを、とりあえず「あー~~」に流し込む

巨大さの一部、あるいは全部を
流し込むことになる

このイメージ
ちょっとmemoしておく(=^x^=)

地球上での反放射能的展開物のイメージ

イメージmemo
憧れから始まる詩的思考

美しいものと共にありたい
美しいものが、私を生きさせる

美しいものって?

抽象的な意味ばかりではなく
現に、目の前にある物に展開し続ける、脈打つもの

例えば、発芽

それから枯死

その流れの中にあるもの



光の中にあるものではなく
光なら光そのもの

分解ではなく
包括的に物語化する

つまり、光は
発芽であり
また枯死でもある

光の生命的な展開
抽象的な踊り

そんなもの

おしまい
プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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