認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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ぐち~

今日はお休みで、雪が降っているので
家の中でのんびりと過ごしています

めまいは、良くなっています
でも音が響くのはあまり変わりません

家の近所の土壌の放射能がどのぐらいかを
調べてくださった方がいて
その方はその後、お子さんと奥様を疎開させました

低いところでさえ250Bq/kg以上ですから
本来ならこんなところにいないほうがいいのだろうな

α線核種の可能性も考えると
ますますそう思います

自然農も被爆しつつ汚染されたものを作ることになります

200Bq/kg以上の場所では大人でも危険なのだとか

でもその認識を持っている人はほとんどいません

一方、放射能から子どもを守る会では
お茶会のポスターひとつ張るのにも、大変な思いをしています
知りたくない、目にしたくない人も多いのでしょう

私の職場では、相変わらず
人の悪口を言いあって大騒ぎしています

は~、しあわせです

年をとっていれば大丈夫・・
ほんとうにそうなのか
じゃあ、若い人だけ疎開すればいいのか
家族が離れ離れになってしまうし
それぞれに
今まで努力してきたことが無になってしまうこともあるでしょう

反原発と言っても、まず自分達の今の安全な生活さえ
守れていないというか、常に傷つけられているというか・・
それに異を唱えることや、安全確保のための権利を行使すること
またそれをあきらめて、とりあえず行動する・・
それをまず自分でも出来ていませんし
その意識を人と共有できてさえもいない

あ~なんとか移住できないかな・・
でも手放しで安心な場所というのは無いのかも

・・

おもいっきり愚痴ってしまいました

あったかいと幸せです

何が幸せって、今はとにかく「あったかい!」と思う瞬間が幸せです

しかし気温が低いので、家でじーっとするときは暖房のお世話になります

先日、いつも石油を入れてきてくれる夫に、月にどのくらい使っているか聞いて驚きました

母が一ヶ月に使っているのと同じ量を、数日で使っているのです

人数や家の構造が違うけど、それにしても使いすぎです

「なんでそんなに使うんだろ!?」と夫に聞くと、
「おまえが夜遅くまでつけているからでしょ」と言われてしまいました

(書いてみると、「おまえ」という言い方失礼ですよね

夫だって朝早くからつけているじゃないか!と思ったものの、まずは自分からということで、
いい方法を見つけました

母が採用している「湯たんぽ」です!

湯たんぽをかかえて、ひざ掛けをすれば、ものすごくあたたかく幸せです
そのまま抱っこして布団へと向かいます

あったかいものといっしょにいると、なぜこんなに嬉しいの!?と思います
湯たんぽと犬、焼いたおもち・・とりあえず今、幸福のイメージはそのようなものです
プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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