認識のさんぽ道

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「息吹そのもの」という、滅びないもの

ごくたまに、現実の人生が寓話的に感じられる

このブログをはじめたとき、音楽をやっていたのだった

先日、数年前に作曲家氏と一緒に行った映画「オーケストラ」をBSでやっていて、
そんなこともあったっけ・・としみじみ思い出した

ちょっぴり音楽をかじって、つくづく思い知らされたのは
音そのものは、物質だということ
でもそれに命が吹き込まれるのは
演奏する人の精神によってである

この世に何かを存在させるためには、素材が必要だ
法則をマスターしなければならない
でもそれ(物質と法則)だけでは、だめなのである
命ある表現には、中心にスピリットが無いとね

スピリットは、概念ではない
生きているもの、息づくもの
それは、人が死んでも、死なないもの
なぜかというと、それが「息吹そのもの」だからだ

もし誰かがいなくなっても、また形を変えて蘇るもの
スピリットはいつも中心にあり、滅びることは無い

「オーケストラ」を彼といっしょに見て
よかったと思う
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hasutama

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神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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