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シュタイナーの進化論

シュタイナーの進化論はかわっている

低次の領界に生きる周囲の本性たちから自己を解放することによってのみ、人間は進化を問うことができました。

さきほどの水の中により濃縮した成分が含まれていたように、
人間の中にも低次の本性が含まれていました。

人間はその成分を底に沈め、そこから上昇し、
そうすることによって進化を遂げたのです。

そして今、背後に三つの自然界を残しています。

その三つの自然界は人間の進化のための土台となってきました。
(鉱物界、植物界、動物界)

低次の本性たちが下に沈み、人間自身は上昇したのです。 

「カルマの開示」より



より精妙なものが、人間の実質として
そうでないものからより分けられるとして

今自分であるものから
より人間的な実質を除いた、残り部分が
一つの「界」を形成し、
人間的実質は羽化する

・・としたら?

より精妙な人間的実質はどのようなもので、
新たな「界」は、どのようなものだろう?

なんとなくイメージできる気もする・・

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Comment

編集
コンニチワ!

”人間はその成分を底に沈め”

時には、ワタシ自身を
かき混ぜて、
沈められていたものが、
ワタシ中に、蔓延してしまう時は、
どうかなりそうで、
自身が誰か分からなくなります。(笑)

”新たな「界」”ですか~。
それを叶えた人、
実感できる人だけが、
分かる事ですよね~。

多分、言葉では表せない、
アノ感覚かな~。
な~んて、一人でワタシの全部を
総動員して、イメージしています。

あっでも、”新たな「界」”の解釈
間違えていたらスイマセン。

お邪魔いたしました~。


2013年01月03日(Thu) 20:12
なりびとさん♪
編集
おいで下さり、ありがとうございます
コメントいただき、嬉しいです

ワタシ自身を
かき混ぜて、
沈められていたものが、
ワタシ中に、蔓延してしまう


う~ん、なりびとさんのイメージの力強さと言葉のセンスに驚きました~

「自分が誰かわからなくなる・・」そういうことってありますね 逆に、「自分とは誰か?」を、自分を構成するものをより分けることで発見するのだとしたら、面白いですね

ワタシの全部を
総動員して、イメージしています


この言葉にも感動してしまいましたi-189

仮に、意志したイメージの力を生き生きと作用させられる部分を実質とした場合、その実質が抽出されて新たな人間となり、それ以外の部分は「界」として、新たな人間の生きる環境、外側となる・・みたいなことかもしれません(??)

ややこしくてすみません



 
2013年01月03日(Thu) 21:14












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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