認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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色々な気持ち・・

青くなったり、赤くなったり・・
わからないなりにも政治の状況を見て
魂の色が変化する気がする

ずーっと青くなっていたのが
ここへ来て少し赤が混じる気が・・

シュタイナーは、青、赤について以下のように言っている

青色は内的に集中し、鬱積し、内的に持続します。それは魂の輝きです。

赤色は空間を一様に満たし、中心を保持します。それは生命の輝きです。(「色彩の本質」(イザラ書房))

  

鬱積しすぎて、黒くなりそうだったので
身体の外に、黄色を必要とし始めていたが
今は生命の赤がともる気持ち

魂があるのなら、政治のニュースでも、魂は変化するはずでしょ?

山本太郎さんが杉並から出馬する理由を聞いたり
飯館村でかだ(今まで字を読めなかった)さんが最初の演説をしたこととか

空間に満ちたとしても、中心が保持されなければ生命的とならないなら
中心となる象徴的な人物や行為は必要なのではないだろうか
浮かばれない魂というものがもしあるなら
それらが命を吹き返す言葉、場所、行為というのもあるだろう
それが何なのかをわかるということが
象徴であるものを、知らしめる暗号ではないかしら?

この手法は悪用することも出来るだろうが
しぼりとるように集められ利用されることを拒否することを知った魂たちは
その違いを識別する能力を高めているはず
象徴、中心を押し付けられたのではなく
空間に満ちる思いが先にあったことは個々に知っているからである

やはり必要なのは緑かな
魂が生命的に躍動し、それが社会的にも生命を持ってつながったとしても
命の勢いで暴れるのではなく
宇宙の叡智の中で育つことを知っていなくてはならない
かださんが黄緑色の服を着て、琵琶湖の水から出てきたのなら
そのまりもをみんなで育て、増やしてみたい



でも今までも今も、実際に頑張ってくれている方たちのことも忘れたくない
私の住んでいる市の「路傍の土」についての市民の通報に対し
市がどのように認識し対応しているのか
市議会で質問に立ったのは共産党の議員さんである
共産党は婦人の会を通じて一番早い段階から学校などの計測を行い
ネット上に公開してくれていた
市民の調査活動、問題提起を支えているのは社民党の議員さんである
学校給食の測定が実現されたのは社民党議員さんの力が大きかった
市の広報に結果が公表されてからも、計測の下限値が記されていないことを改善させるなど
その情報を必要としている人と同じ目線で、果敢に活動してくださっている

昨日の地震ではいっきに青くなったけど・・

核というものは、あらゆる人間の思い、努力を
一瞬にして全て台無しにしてしまうのだということを
揺れる大地の上で、あらためて全身で恐怖した

ちょうどラーメン屋さんに入ろうとしたときに地震が起きて
建物に入るのを躊躇していると
中からラーメン屋さんの奥さんが出てきて
奥さん「こわいですね~」
私「また東北でなければいいのですけど・・原発も心配です・・」
奥さん「ほんとうに・・私の実家は仙台なんです・・」

テレビやラジオで、この気持ちに沿って現場に駆けつけてくれる局は
あるのだろうか?
地震の解説を東大の先生から聞いても青いままである

おしまい
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Comment

編集
コンニチワ!

私は最近、赤をチョコチョコ
身につけるようになってきました。

”赤色は空間を一様に満たし、中心を保持しま  す。それは生命の輝きです”とお聞きして。

スッゴイ納得しました。
私の中心が最近ぶれなくなったというか、
ぶれても、すぐに建て直しが出来るように
なりました。

シュタイナーさんは、
ちょっと難しそうなので、
ちょっとだけ、けんえんしていました。

今なら、読めそうな気がしています。

話は、変わりますが、
事象全ては、
自身を取り戻す為の
キッカケだと、今のところ
私は想っています。

地震や嫌な事や、不安な事は、
魂に回帰させる為の
手段として存在していると
とらえています。
(でも、私は、事象に対して、
イイとらえかたが見つかったら、
直ぐに採用するので今のところです(笑)。)

”空間に満ちる想い”という言葉は、
スゴイいい言葉ですね~。

いきなりお邪魔して、
長々とスイマセン。
2012年12月13日(Thu) 05:35
なりびとさんへ
編集
はじめまして!
おいで下さり、嬉しいです

先日、確かすーさんのところからなりびとさんのところにお邪魔しました
大変感動したのですが、言葉がまとまらずそのまま失礼してしまいました
ごめんなさい

実は「鳴り人」という言葉や、不思議な図(絵?)に、とても興味を持ちました
鳴るというのは、人の魂の音楽のようなものでしょうか
そもそも響く音楽から、人間が成り立っているのではないか?と思うことがあるので
鳴り人という言葉を見て、やった~!と勝手に嬉しくなりました
それからあの絵もとても面白く思いました
シュタイナーが教育に取り入れたフォルメン線描に似ています
なりびとさんはオリジナルであのような発想をされているなんて
なんと創造的なのでしょう!

色も楽しいですね
色にも音がありそうです

最近私も、赤に助けられています
空間を満たす想いはあっても、中心を見出すことが出来ないまま拡散していきそうなのですが
赤があると意識がはっきりし、ここにいるんだ!と火をともすような気持ちになります

> 話は、変わりますが、
> 事象全ては、
> 自身を取り戻す為の
> キッカケだと、今のところ
> 私は想っています。
>
> 地震や嫌な事や、不安な事は、
> 魂に回帰させる為の
> 手段として存在していると
> とらえています。

共感します♪
シュタイナーもカルマについて
「前に何かいけないことをしたからこのことが起きてしまった」
そうカルマをとらえるのではなく
「このことが起きたことがきっかけで、このようなよい変化が成し遂げられた」
という形で生かすためにカルマはあると考えてみてください・・と言っています(たしか・・i-201

シュタイナーに興味を持っていただけると嬉しいです
シュタイナーの言葉は意味不明なことも多いですが
彼が奨めるように、その言葉を自分の人生を通じて吟味する試みは色々な発見があって楽しいと思っています

それにしても、なりびとさんの絵から魂を発見する試み・・素晴らしいです!!


2012年12月13日(Thu) 22:24
編集
あ、あ、あ、ありがとうございます!

”そもそも響く音楽から、人間が成り立っているのではないか?と思うこと”

私もソウ想います。
響く音楽つまり、魂が魂自身を震わせているのと同じだから、音楽に感動したりするのでは?
勿論、言葉も肉体を使って、響かせる音ですから、まったく同じではないかな?ナーンテ
仮定しています。

だから、ヒトも楽器、良い音(言霊)を
鳴らすのが、本来の喜びになるんじゃ
ないかな~ナンテも考えています。

こんなに理解していただいたのは、
初めてなので、すっごく興奮してしまい、
またコメントしてしまいました。
本当にありがとうございました!
めやくちゃうれしいデス!
2012年12月14日(Fri) 20:03
なりびとさんへ
編集
おそくなりましたが、コメントありがとうございます!

宇宙の、地球の、ハーモニーに合体できると嬉しいですよね♪
色々な波長の人がいるので、難しいなと思うこともありますが
なりびとさんのように、同じ考えの方もいて下さると知って心強いです

自分本来の音楽を、今よりも堂々と奏でられるように、楽しく努力しま~す
2012年12月16日(Sun) 22:44












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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