認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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竹を利用・・させていただく

小川町の有機研修と、自然農・・あてもなく楽しんでいる

昨日は小川町の古民家の裏山に分け入り
竹を切り出す作業をした

尊敬するKさんのブログで紹介されていた
「竹の民族史」(岩波新書)を読んでいるところなので
より興味を持つことが出来た

~竹を切るに当たってのQ&A~

Q.どの竹を切り出す?

古いもの
他の木とくっついているもの

Q.どうしたら古いとわかる?

古いものは節が黒い
若い竹は肌が白っぽい

※切り出すときの注意

たわんでいる竹の場合、たわんでいるカーブの外側から切る
(内側からだとのこぎりが切れ目に挟まってしまうため)

倒した竹を、いくつかに切り分け
先っぽは粉砕機にかけてチップにし草マルチに
太いところは同じ大きさに切りそろえて4つに割り
(割るための道具有り)
ドラム缶で焼いて竹炭にして畑へ

竹炭の畑への効果はどのようなものなのだろうか?

竹はのこぎりで簡単に切ることができた
思ったより扱いやすい

100円ショップで安い道具を買うことが出来るかもしれないけれど
竹を生活に役立てるような暮らしをしたいと思った

また、神秘学徒としては
竹を役立てるという観点と共に
竹の言葉を傾聴したいとも感じる

裏山に入りかけた暗がりに、
古民家に代々住まわれた方たちのものであろうお墓がたたずんでいるのが見えた
暗いところにあるのだが、なぜか明るく賑やかな気配がある
私達が来ていることは、嫌ではないのですね!?

今思うと、ご挨拶するべきだったのではないだろうか
裏山に入るに当たって、ただずかずかと踏み入ってしまったけれど
今度行ったときは、あの古民家や田畑で
いつからどのような方たちが、どんなふうに暮らしていたのか聞いてみたい

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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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