認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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そろそろ自然農一年・・

あら?気がついてみれば
そろそろ自然農も一年近くなる
このへたれた状態でこんなに続けられたのには自分でも驚きます

なぜ続けられたのかな

会の雰囲気が自由で
放射能の話もタブーではない
機械をほとんど使わない
みなさんが優しい
いつも何かしら新鮮な発見がある
等々・・他にもいっぱいありそうです

今は稲刈りした稲を干しているところで
そろそろ脱穀です

畑では、前に畑を使っていた人が残していってくれた大根から種が採れて、
それを播いてみたら、はじめて種から双葉が出てきてくれました
言ってみれば、私より畑の先輩である大根さん
間引きした葉っぱのおいしいこと♪
(今までで一番の収穫は、この大根の間引きの葉っぱかも

自然農の畑はかわいくて、なんだか・・
自分だか畑だかわからなくなるような一体感を感じています
例えば、お気に入りのお布団に感じる愛着のような?

よく田舎に行くと田畑の近くにお墓があったりします
なんでここに?と不気味に思っていたのですが
わかる気がしてきました
私も、愛する田畑があったら、そこの土になりたい♪

土って命が生まれ、帰るところ
私もその仲間に入りたい
もしかしたら、命は命だけで生きることを意志するのではなく
死がそれを意志しているんじゃ?
何だかそんな気がしてきます

私自身、それほど自分の意識が生きることを意志していないような気がしても
「そうではなく、生きることは意志されているんじゃよ・・」
土の中から小人さんがそうつぶやくのが聞こえました
良かった、生きることは自分で意思しなくても意思されていたのか

内山節さんが「ローカリズム原論」で書かれていた
ご先祖様が山林そのものとなって子孫を守っている・・というの
感覚としてわかりそうな

自然を、人間の意志でどうこうして良いか?というだけでなく
人間自身、自分の中にある自然の意志を知っているか?となると
シュタイナーの「自由の哲学」のテーマともつながってくる

ちょっとかじっただけで
大げさなこと言って可笑しいですね









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Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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