認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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(親ばかな)娘の話/気質

三女が馬乗りが楽しくてしかたがないとメールをくれて
いいな~・・羨ましく思う

夏のインターハイでは一回戦敗退で涙を流していた
地域を代表して参加するのだから責任がある
でも、結局は個人的な、内面的に乗り越えるべきところが
試合でもはっきりしてしまう

三女は職人気質みたいなところがある人で
気分がのらないといっさいやらないが
気分がのったことには勘が良く、すごく集中できる人である
世間的な計算をしない人で、意志が強く
怒ると恐いけど、些細なことで喜んでくれる(おいしいものとか)

シュタイナーが言うところの、胆汁質ではないかと思う
胆汁質の人は、常に乗り越えるべき障害を必要としているとのこと
意思を持って人と共に生きることが出来る彼女は
私より優れた過去生を過ごしてきたのではないだろうか?
(転生があるとして)

馬術には、障害飛越、馬場馬術とあって
障害飛越は豪快で気持ちが良いらしい
馬場馬術のほうは馬との細かいやり取りが必要で
習得までには忍耐を必要とする

インターハイでは、馬場馬術のほうで、
なんでここで?と思うようなところで
馬が制御不能になり、落馬して敗退となってしまった

夏にそんなことがあったが
その後馬場馬術に集中し、
先生に叱ったり褒めたりしていただきながら、少しずつ理解を積み重ね
今は馬とのやり取りが楽しくて仕方が無いと言う
「わかってきた♪」のだそうで
10月末の新人戦では、県の馬場馬術部門で優勝することも出来た
まだまだ課題はいっぱいなのだろうけど
それを乗り越えるのにも、先生や仲間、馬達との色々な物語があって・・

いいな~楽しそうだな
昔、好きな漫画をいつも立ち読みしていた
「ロリィの青春」というのだけど知っている人は少ないだろう
ロリィという少女が、数々の不幸な出来事にめげず馬と一緒に成長していく話で
(それでうちの犬の名前はロリィに)
ふだんはずっこけな少女が、愛馬と競技に挑むときには
すごく美しく描かれて(目がキラキラと)胸を打つのである
自分の娘がそのような青春を送るなんて、想像もできなかった

子どもには本当に励まされる
早く眩暈をなんとかし
「粘液質」(食べること、休むことが好き、たいていは丸い体つき)の私も、
もう少し生き生きと過ごさないと
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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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