認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
TOPスポンサー広告 ≫ 自然農のこと/警察がいっぱいTOP認識のさんぽ ≫ 自然農のこと/警察がいっぱい

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

自然農のこと/警察がいっぱい

少し前に、畑に大根と・・あと何だったかな!?
何かの種を蒔いたんだけど
だから、今日は雨が降って、嬉しいです

以前トマトを蒔いたときは全滅で、とてもがっかりした
八月に植えたにんじんも、さっぱり出てきてくれない
そこで今回は、少しは工夫したつもりなんだけど・・

自然農から、考えさせられることは多いです
収穫はちょっぴりだし、土地もベクレているけれど
自分が何かをしようとするときの、その場との関係のとり方について
自分が調整する立場にあることに興味を感じています

自然と言っても、ほったらかしのことではなくて、
かといって、効率追求でもない

いったい自分は何を得ようとしていて
そのためには、
どんな方法があり得て、何が必要最低限なのか?

自分が何かを行おうとする場に
自分以外のものたちが、すでに暮らしていることを
よく観察し考慮してから、しかし諦めずに
そこから自分にとって必要なものをいただくためには
どのようにみなさんと和を保ちつつ、何を自分に許可する?

自分が考える必要に応じて、和を乱す方法もとる
だってそうしなければ何も作れない
生きることは、きれいごとばかりでは無理
ということもあらためて自覚する

自分を含めた全体を見渡して、
調整しつつ自覚的に行動するというの
お金を払って何もかもOKというのとは違って
面白い経験です

話し変わって・・
他のところでは、どうなのか?
このところ気になっているのは
ドライブしていて、警察がやたらと目に付くことです
取締りが、ものすごく多くて
身の回りの人が、いっぱいつかまっています

覆面パトカーにつかまる車も
今まで一度も見たこと無かったのに、最近は立て続けに見ます

退職者までかりだしてきたのか、
交差点にすごくたくさんの年配の警官が立ってみたり

電光掲示板には、
「過激派は、市民の皆さんの穏やかな暮らしをおびやかす大変危険なものです 
ちょっとでもおかしいな、へんだなと思ったら、すぐに連絡を・・」と流れているけど
過激派って、今どうしているの?

過激派より、逆に警官の動きのほうが、不思議に感じてしまいますよ
警官が取り締まっているからこそ、社会が成り立っている
警察はあなたの隣にいます
なんだかそんなメッセージが強調されているような・・
「安心」すぎて怖くなってきますよ(--;

気にしすぎでしょうか???













関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
Powered
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。