認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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アメリカとは誰だ?



昨日、無事田んぼの鳥よけ網を張り終えた
今朝はホッとして、コーヒー片手にたまたま出会った↑のラジオ番組を聴いてみた

前原さんや石破さんの、ふとした表情に見られる何とも言えない雰囲気・・
マスコミの、よくわからない注目ぶり・・

ふと気にかかって、それから胸の中で大きく膨らんでいく違和感が
なぜだったのか?という糸口を見つけると
たとえそれが不愉快なことであったとしても気持ちがいい

テレビの世界が、作られたものかもしれないと感じるようになったけど
世界の現実の状況だって、あるストーリーにそって演出しようと思えば出来るかもしれない
9.11テロに対して、「華氏9.11」という映画を見てギョッとした
でも同じことは、日本と他の国の間にも起こりうると、
その渦中にあっても想像できるだろうか

さらに疑問が浮かぶのは
アメリカと一口に言っても、アメリカとは?

「ユダヤ人とは誰か?」という本を昔読んだら、
ユダヤ人とは歴史で習ったユダヤ人なのかどうか
わけがわからなくなった

何物かが、歴史上のユダヤ人になりすましているのか?

アメリカとは誰なのだろう?

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Comment

編集
こんにちは♪

堤未果さん、しっかりしたお考えの方ですよね。
私はこの方の『貧困大国アメリカ』という本を
読んで以来のファンです。
この方がジャーナリスト、ばばこういち氏のお嬢さんと後に知って、
なるほど!と思ったものでした。

私はいわゆる陰謀論、には与しないけれど、世界には本当に、
ウソじゃないの!フィクションじゃないの?と思うような
信じられない悪意に満ちた(本人たちはまっすぐなつもりなんだろうけれど)
団体というか、会社組織というか、それと結びついた政治家や
利権集団というか、が本当にあるんですね。
ことに、アメリカという国を知るにつれ、絶句してしまうことが
しばしばです。そのあまりの権力の強大さに。
でもきっと、ひとりひとりのアメリカ人を知れば、いい人が多いのだろう…

人間って一体何なんだろう!と思わされることの多い、昨今です。
歴史上の悲劇などを見ていると眩暈がしてきそう。

hasutama さん。先日は本当にありがとう♪
嬉しかったです♪
女性がママ力をいただいて、世界を救っていけないものかなあ……
2012年09月16日(Sun) 15:24
彼岸花さん(^^
編集
おあ姉さまi-179

私は自分で言うのも変ですけど、礼儀正しいほうだとは思いますが、度量は広くないのですi-201でも、お姉さまは違いますね♪ほんとに尊敬しています!

先日自然農の方が「内部被爆を生き抜く」というDVDを貸してくださったので見ましたら、あの、我らの(?)児玉さんが「ママ力」に励まされ、本当に感謝しているし、ママ達こそが世界を変えるとおっしゃっていました 汚染された食べ物だけでなく、汚染されるに至るような価値観をどのように注意深く見抜いていけるのか?ということも、お母さんから子ども達へ伝えられるといいですね

陰謀論も、この動画の孫崎さんがおっしゃっているようなこと(鳩山さんや、福田さんのお話)のようなものから、ブッシュさん自身が9.11を企てたのだというもの、地震兵器や気象操作・・色々ありますねi-201
私には本当のことはわからないですが、結論を出してしまわずに見ていきたいと思います

ニュースでちら見する程度なのですが、最近の領土問題にともなう流れを見ていると、中国は国内の不満を日本への憎しみに変えて発散させるなどと聞いたことがあって、中国はまだそんなことをしているのか・・と残念に思っていましたが、日本も似たようなものかもしれませんねi-201

なぜ今なのだろう?誰かに都合のいいシナリオがあるのでは?と思うと、まんまとはまっていく日本の行く末に、げんなりしてしまい、やはり世界は、ごく少数のものによって都合よく振り回されているのではないか?とも思えてきます とぼしい能力の出来る範囲内でですが、注意深く考えていきたいです

ママ力が、曼荼羅の真ん中で、世界に大きな作用をもたらしますようにi-239




2012年09月16日(Sun) 16:49
アメリカ
編集
hasutamaさん、こんにちは^^

戦後の日本史を学び直すうえで、とてもいい入口に
なりますね。さすが、hasutamaさん。

アメリカ…コカ・コーラ、マクドナルド、ディズニー
ランド…どれも今の日本人が大好きなものです。
反面、新大陸発見!などと称して、昔からそこに
暮していた人々を殺害し、生き残った人々を教化し
狭い居留地へ押し込めたような、野蛮な始まりが
あります。歴史が浅い分、かなり好き勝手をして
来ました。大体、原子爆弾をつくったり枯葉剤を
撒いたりして、無差別に人々を殺したことは、
ナチス以上に野蛮なことと言えます。

そんな国を心の底から、信用出来るでしょうか。
けれども日本はその国に負けてしまったのです。
父の小説は、もう少し戦後の事実を明らかにして
います。かなり、面白いのだけど純文ですから^^;
アメリカの悪徳大企業の理事を見ますと、世界の
繋がりが見えて来ます。

hasutamaさん、次回ご紹介してもよろしいでしょうか?
そろそろ向き合わなくてはならないでしょうから。
ママ力にカンパーイ^^
2012年09月18日(Tue) 13:49
編集
ユダヤ人の定義は難しいですね。以前「同和」の研究をしていた頃、人種差別についても調べましたが、ユダヤ人とはの定義は定かでないようですね。ユダヤ教の信者「旧約聖書」の信者と言い、又別に、人種的なユダヤ人をいうとの説が存在しますが、現在ではユダヤ教信者をユダヤ人と言い、イスラエルに住んでいる人で、他の宗教者は、イスラエル人と呼んでいるようです。ユダヤ教は非常に戒律が厳しく、一日三回の祈りや、勉学など厳しい教えのようです。イスラム教もその影響を大きく受けています。勿論、キリスト教も。因みに、宗教による人工割合でのノーベル賞受賞者の数は、ダントツでユダヤ教の信者が多いのです。アメリカのNASAの科学者もダントツにユダヤ教徒が多いと言う説があります。
2012年09月18日(Tue) 19:25
すー様
編集
コメントうれしいです♪

私、もともとは社会派ではないのですが、ブログの皆様のおかげで最近は少し勉強するようになりましたi-179日本の歴史、今まで敬遠しがちだったのです でも孫崎さんの書かれた近代史は読んでみたいと思っています 

最近買ってみたシュタイナーの「悪について」という本の中で、彼は民主主義という屏風の後ろで金融資本家が糸を引いている世界について述べていました 民主主義という子守唄に眠らされているのだとすれば、いったいどのように目覚めるべきなのだろう?と、また疑問ばかりが増えていきますi-201ぜひぜひ屏風裏の繋がりi-282を教えてくださいね

それにしてもお父様は、そのような観点をお持ちになって純文学で表現されるとは、並みの感性の方ではないですね 今うちの娘達を見ていて感じるのは、父の夢をそれぞれに担ってくれているのではないか?ということです 今父とは疎遠ですが、もし知ったら喜んでくれると思います でもそれは、夢といっしょにに課題を引き継ぐということでもあるかな・・ 家族のつながりって不思議です
2012年09月18日(Tue) 22:49
深山 霞さま
編集
おいで下さり、有難うございます!

ある信仰を持って、その形式を守ることに対しては、違和感よりも美しいことのように思えます 

でもユダヤ人であることが、日本の天皇のように不思議な作用をして、誰かが自分の思惑を暴力的に遂行するための印籠になってしまうなら、アンタッチャブルな怪獣ですねi-183信仰の形式を持ちさえすればユダヤ人になれることが、都合よく利用されてしまうことを、預言者は何か言っていないのでしょうかね?

以前「靖国」というドキュメンタリー映画を見たときに、日本の土俗的な一面に触れた気がして、ひどく気持ち悪く思ったのですが、一見科学的、理性的に見える現代にあって、科学、経済、歴史等々の仮面を何重にもかぶった、民族や人種の土俗性、野蛮性が噴出するような世界・・って、あり得るのではないかと想像して恐ろしく思います

現実を注意深く見て、あるべき未来を想像したいです(どっちも妄想になりそうですけどi-229
2012年09月19日(Wed) 10:59












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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