認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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秋ですね



3枚組みのビル・エヴァンスのCDがあって
1枚目は比較的元気な曲が多く
2枚目は暗く沈んでいく感じ
3枚目はどうだったかな・・

先月までは2枚目以外は全然聴けなかったのに
今月に入って、ためしに1枚目を聴いてみたら、いいなと思った
元気になっているのかもしれない
そういえば以前ほどは気力が低下していない
彼の音を聴いていると
血流にリズムが刻まれ、心臓が共振し始めるようで
軽やかに嬉しくなれる

それと、「自由の哲学」を細かく読み始めたら
さらっと読んだときには気がつかなかったことも発見できて楽しくなってきた
シュタイナーったらほんとに笑わせてくれる

対象←観察←思考・・この場合、思考は観察するやいなや行うことが出来る
通常の対象に対しては、そうであるが
観察、思考の対象が「思考そのもの」であるときには
はじめの、対象への思考が生起するのと同時に行うことは出来ない
なぜなら、私が思考するとき、私の意識は、観察対象に向けられているからである

机についての私の思考を、思考しようとしても
私の意識は机に向けられているので
「机に対する思考」を、「机に対する思考への思考」と同時に行うことは出来ない
その場合には、私は「対象←観察←思考」が行われた後に
それが行われた地点から
一つ外側に位置を移動しなければならないのである・・

ビル・エヴァンスとの共通点は?
うーんと・・
え!?そんなところでそんな面白いこと!?みたいな
真剣に、ずれてみる楽しさ・・
(・・一つ外側への位置移動?)

そういえば
小学生のときは「アルセーヌ・ルパン」シリーズが好きで
何巻出ているのだろうか?全部読んでしまったときには悲しかった

ルパン・・とは、オオカミでありながら花である(!?)

おしまい



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Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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