認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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宇宙の音楽



先日の友人からフランスの作曲家メシアンの本を貸していただいて読んでいます
「メシアン 創造のクレド 」アルムート・レスラー著 です

シュタイナーが、もしも音楽家だったらメシアンになる!と思うほど
話の内容や見ている世界に、たいへん共通点が多いと感じました

音が色として感じられることの詳細な説明、信仰するキリスト教に関する独自のイメージ、興味深いことがたくさん書かれているのですが、今読んでいるところにまたまた驚くような内容を見つけました

「宇宙の音楽」についてです
シュタイナーもたしか宇宙の音楽について述べていました
宇宙の音楽というものがあり、それは常に鳴り響いていて、実は誰にでも聞くことが出来る
と書かれていたように記憶しています

ある時メシアンのところに年配の占星術師から手紙が届き、それは「星の旋律」(=それぞれの惑星の放つ共鳴波や惑星同士の距離による振動の比率によって成り立つ世界最古の旋律)について書かれているものだったそうです

なんだかわくわくしてくる話です

メシアンの曲をYouTubeで聞いてみていますが、目を閉じて聞き入ってみると、たしかに想像もしたことのない場所へと旅していくような、見たこともないたくさんの景色を立体映像で見せてくれるような・・「さんぽ」どころか
これぞ神秘学徒おススメ!無料異次元参入ツア~です

シュタイナーが、音楽に出会ったことでこの世界から霊界の側へと踏み入ることが出来たと書いていたように、
メシアンの曲に乗って、いったいどんな世界を体験できるのでしょう?
とても楽しみです
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Comment

ますます・・・
編集
謎が、謎を呼ぶ・・・天を回るねえ。
2009年10月06日(Tue) 11:50
地を這ってま~す
編集
日常は地上の人間界で苦しむだけに
異次元はいいですよね~??
2009年10月06日(Tue) 19:12












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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