認識のさんぽ道

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離れて存在すること

星と星の間隔には節度があるような気がする

人と人の間にも、いくら親しくとも距離感がないと
気持ち悪い関係性になってしまうように思う

先日テレビで月が出来たときのシュミレーション画像というのを見た

地球にぶつかった小さな星か隕石?かが
砕け散って地球のまわりを回っていたが
小さなかけらがだんだんくっついていって
しまいにはひとつにまとまり
今の月になったという画像でした

存在するものは重力?で引っ張り合って
近いものはどんどんくっつきあっていく

その、存在するものどうしの関係性に驚いた

人間関係も似ている気がする

近づきすぎて、相手と自分の区別が無くなるのはどうかと思う
もし相手を尊敬しつつ大切にするなら
ある程度の距離感が必要なのではないか?

宇宙の星たちはとても離れていて
密度が低くて
何か寂しい気がするけど
独立していることは美しいことだと思う

独りでいることに耐えられないからと
くっつきあうのではなくて
本当に敬うことの出来る距離感を
大切にしたい気がするし

それに耐えることが出来る自分を
ちゃんと持っていなくては、相手に失礼なのではないかと思う

あらためて、宇宙の姿は、いろいろなことを教えてくれているのだと思った

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Comment

またまた難解な(ん~)
編集
そうだね~。星に関して言えば、どんなに離れていても引力の影響はあるよ。宇宙には、引力を入れて四つの力が働いているらしいよ。その中の、一番弱くて、でも、果てしなく遠くまで作用するのが引力だって。人も人に影響を受けるし、影響を与えるしね。
2009年11月23日(Mon) 12:42
宇宙
編集
身体の中には宇宙があると思ってます^^;
人間が出来る。。最初の方で。。
仲間の遺伝子同士がくっつくのに必要な「接着遺伝子」というのがあるそうです。。
仲間の匂い?を感じる引力を持っているのでしょうね^^
2009年11月23日(Mon) 14:27
えっと~
編集
もし人と繋がるのなら
自分の中心から相手の中心へと
繋がれたらな~と思います
でもそのためには、自分自身が
自分の中心と繋がっていなくては・・・

・・・って、なんか図形みたいですよね

そこがきっと別次元の「本質の世界」なのではないか?と・・・

やっぱ、そこにたどり着きたいです
2009年11月24日(Tue) 20:46












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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