認識のさんぽ道

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非倫理的なことは非合理的である

世の中のことを知らないので理想を言うのです
現実は厳しいの

世の中、現実とは?

倫理は弱者の鎧か?

まだよくわかっていないシュタイナーの三分節社会論では

倫理的であること=夢のような非合理的なこと 

と、一般に思われているかもしれないが
もし、本当に現実に沿ってよくよく考えてみるなら

非倫理的であること=非合理的 

だと理解出来ると言う

「倫理」という言葉を聞いただけで
どうせ何かの洗脳じゃないの?と
思ってしまう気がしていたが、
今の日本こそが、このわかりやすい例に思われる

倫・・同列に並んだ仲間。
   人間どうしのきちんと整理された関係。
   すじみち。きちんと整った順序

倫理を押し付けられるのでは、すでに倫理ではない
何かに巻き込まれること無く、それぞれが自分の立場から考える自由や
その結論を生きる選択権がある状態が保障される社会でないなら
その社会そのものが非倫理的であり、また非合理的なのである

倫理的な決断をしたドイツ
同じ敗戦国で、なぜドイツと日本の社会は
こうも違うのだろう?
ドイツの戦後と日本の戦後
その社会の歩みに興味を持った

あきらめずもう一度、ドイツの提言から学びたい↓

ドイツのエネルギー転換未来のための共同事業
提出:安全なエネルギー供給に関する倫理委員会

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hasutama

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神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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