認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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いろいろな待ち時間に本を読むのはとても嬉しいことです
かばんに一冊入ってさえいれば
どんな場所からもその作家の世界に行けるのです!

いろいろな場所で本に没頭していると
それを見た人から何か言われることがあります

先日は、子供のバレー部の他の部員のお父さんから
「僕は自分が一番と思っているから本は読まない」と言われました
その方は旅行が大好きなのだそうです
自分が行って体験するほうがいいということで
そういうことは他の方からも言われたことがあります

それで少し考えてみたのは、私は作家を崇拝しているから
本を読んでいるのか?ということです

思いついたのは、本を読むことは旅と変わらないということです
その人の精神の場所を旅する
その風景を楽しむ
その主体は自分です
見聞したものを自分の経験とし糧とする

シュタイナーのように、作家の見た世界を理解するのに努力を要する場合もあります
それは、例えば高い山を登るように修練を必要とする場所への旅行みたいです

バイブルのように不思議な鍵がないと開かない扉のようなページとか・・・
その鍵はどこにあるのでしょう?自分の心の中かな?
もし鍵を開けることが出来れば、自分の生きている世界までもが
どんでん返しするような、そんな不思議な場所に入っていくことが出来るのかもしれません

本当にわくわくする、楽しい読書の世界
精神の世界の地図を自分の心に描きたいな
行ったことのない国への旅をたくさんして
というか、自分の心に、その世界を存在させられるのかもしれないから
本当に面白いことです

ちなみに、秘境の探検隊・・それが神秘学徒・・かな?



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Comment

人、それぞれ。
編集
ぼくはね、見た映画でも、その映画のDVDも本も買うよ。映画館で見て、知っていてもね。
2009年11月21日(Sat) 16:11
読書
編集
初めまして┏○ペコ
こちらこそご挨拶が遅くなりまして^^;
これからもよろしくお願い致します^^

なにも、自分のしたいことやしていることに、意義を見つける必要性は無いもの。。
読書に関しては、自分の経験や頭だけでは想像も出来ないことや、何食わぬ顔をしている(自分も含めて)人たちの頭の中をちょっとのぞかせていただいている感じで。。
なんでも材料が多いとその先の道が広がるものだと思うので。。う。。
まとまりませんが。。精神の世界地図って。。とっても素敵な言葉ですね^^
長々とすみませんでした┏○ペコ
2009年11月21日(Sat) 19:47
北きつねさん
編集
映画→本 テレビ→マンガ本
逆もあって・・

映像だと
音楽もあったりして
楽しいですよね~



2009年11月21日(Sat) 20:57
柚杷さんへ
編集
こんなブログに来ていただいて
みなさんの時間を無駄にしていないか
申し訳無くなってきますが・・嬉しいですi-237

どんどん長々お願いします!
2009年11月21日(Sat) 21:06












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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