認識のさんぽ道

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はみだしてしまう思いの実質、その取り扱い方法について

お掃除をしてくださるおばさまが二人いて
一人は45年間そのお仕事をしてきたとする

新入りの一年目のおばさまに言う
「あなたは一年目、私は45年この仕事をしている」

会社側からは、ほぼ同じパートの扱いなので
そのうっぷんは、一年目のおばさまへと向かう
一年目のおばさまに同情するが
45年のおばさまの思いについても考えてみたい

時間の長さ
思いの強さ

記憶の総量

年、念、燃、粘

~対応案~

崇める、崇拝する、敬う

霊として奉られるための実質は
「思い」の重量である?

あなたは、お掃除のおばさまの神です
私は、儀式を行いあなたに礼を尽くします

そう言えば、魔女はほうきを持っている

掃除を行う年月によって
女が思いを蓄積するが
年をとり打ち捨てられた女は
風景の一部として存在するだけである
誰からも顧みられないうちに
女と思いは一体となって圧縮されて固化し
魔女として熟成する

この「念」の実質をどうするべきであるのか?

~反対案~

お金をもらってきたんでしょう?
年月の価値なんて言い出すのは認知症のはじまりです
時間を売っているのであって
仕事はマニュアル化されており
記憶、思いには、何の価値もないばかりか
はた迷惑なのである
文句があるなら、会社に言いなさい
契約で働いてるんでしょ?
そうじロボットが出来ればお払い箱です

おしまい










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Comment

ロボット!?
編集
こんにちは!

45年お掃除してきたおばさまの複雑な心を上手に満たすロボットって・・・どうでしょう???

なぁ~んて(苦笑)

45年と1年の経験の差がお金に繁栄されないのはちょっと悲しいけれど、それが勤めている会社の決まり・・・。

変えられないからうっぷん?

でも、きっと1年目のおばさまにうっぷんじゃなくて、「うっふん♡」って優しくできるような人だったら、45年も価値ある年月だったのかも???

なぁ~んて通りすがりの若輩者の私は・・・感じてみたりしまし、た。

こんなとき、自分の心の持って行き方(心を平安に保つ知恵みたいなもの)をしっかりと持って、実践していける人間でありたいっなって・・・そう思いました^^;

たわないもないコメントですいません~!
2012年06月11日(Mon) 02:27
ふうりんさま(^^/
編集
コメント有難うございます♪
45年が45念になったおばさま^^;
正直、自分の存在価値はそこかいな?と思いますけどね
私はどちらかというとドライな考えをしがちで、すぐに割り切って考えてしまうのです
今興味のあるもののことしか考えられないし、過去のことはすぐわすれちゃうi-229
だからこういう「思い」を、今まではバカバカしく思ってしまっていました でもふと・・それを敬える自分になってみる実験をしてみたい・・(??)と思ったりして(ふざけていて、かえって怒られそうi-201
自分と違う考えかどうかに関係なく、ハート中心に、他の方の個人的な歴史や情緒を理解するということに興味があります これ、ふうりんさんがおっしゃったロボットみたいですね
いや実際、色々な日があったことでしょう・・自分のこととしてイメージしてみたいです


2012年06月11日(Mon) 22:32












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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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