認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
TOPスポンサー広告 ≫ 卵 / 混沌TOP音楽 ≫ 卵 / 混沌

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

卵 / 混沌



今一番癒されるのは車で聞くこれです↑

どちらかというと歌詞が無い曲のほうが好きです

一つの情緒、一つの観念
そーゆーものから解き放ってくれて
瞬間ごとに新しい感覚が目覚めさせられるのが気持ちよいです

「卵」という題からの
イメージとしては・・

これから生まれようとするものの中で
脈打つもの・・その気配
いったいどれだけのざわめき、叫びが閉じ込められているのだろう?

混沌になるならなれ
卵の中では
それは必要な過程だから

この世界の壁を割るそのときまで
あらゆる表現を
極限まで行うこと
それこそが求められている

卵に向かって
押し寄せてくるものはすごいです

生命が自覚の無いままにしょっているものの大きさを感じます









関連記事

Comment

おはようございます
編集
このナンバーもスリリングで新鮮です。

混沌としたなかにエネルギーを感じます。
エネルギー自体は、わたしにとっては美しいもののように感じます。

ああするしかなかったというもの。
だからときにわがままになる。
ぎゃあと思いっきり叫んでわたしになる。

どうも人はエネルギーを解放する必要があるようですね。

もしだれもが、ハンコックやハバ―トやウィリアムズたちのように
うちに秘めたるもの、
叫びや欲望を
エネルギーを吐き出していることができたら
世界はもっとすてきなところになっていくのかもしれませんね。








2012年05月15日(Tue) 08:30
こんばんは^^
編集
>卵に向かって
>押し寄せてくるものはすごいです

ほんとうに、ほんとうに・・・。
大きく、小さく、斜めから、裏側から、予測不能なものたちが、押し寄せては去っていく・・・。

曲を聴かせていただきながら、私に浮かんだのは七色の葛藤という感じでした。

本当は光へと向かう七つのエネルギーが卵の中で互いに互いを確かめ合うかのように動いている。

それはいつしかマーブル模様となり、蠢く一つのエネルギーとして、その爆発をエネルギー自らが待ち焦がれている・・・。

なんだかそんな感じが浮かんできました^^

そんなことよりも、hasutamaさんの表現がとっても素敵だなぁ~って感じて、嬉しくなってしまいました♪

また伺いますね(^-^)

2012年05月15日(Tue) 19:32
ひよっこさま♪
編集
コメントありがとうございます!

> エネルギー自体は、わたしにとっては美しいもののように感じます。

本当ですね ごちゃごちゃでありながら透明感があり理知的、美しいですね
それがが両立できるのだからすごいですね
>
> ああするしかなかったというもの。
> だからときにわがままになる。
> ぎゃあと思いっきり叫んでわたしになる。

ひよっこさんの、この表現に感動しました
まるで言葉のJAZZみたいです
>
> うちに秘めたるもの、
> 叫びや欲望を
> エネルギーを吐き出していることができたら
> 世界はもっとすてきなところになっていくのかもしれませんね。

自分の中の混沌をも素敵に表現する方法を知っていたら
自分への尊敬、人の可能性への敬意が
おのずとわいてくる気がします
はなさかすーさんがおっしゃっていたように
教育においても芸術がもっと重視されてもいいのかもしれませんね

2012年05月16日(Wed) 08:29
ふうりんさま(^^
編集
コメントいただき嬉しいですi-239
> 七色の葛藤
> 光へと向かう七つのエネルギーが卵の中で互いに互いを確かめ合うかのように動いている。

葛藤というのは面白いです 光の一色から枝分かれした色たちが、お互いを確かめながら・・枝分かれしたからこそ、それぞれに何かを感じる機会が生まれ、表現したくなったのかな?それはまた光に向かっていく衝動をもっているのかもしれませんね

> それはいつしかマーブル模様となり、蠢く一つのエネルギーとして、その爆発をエネルギー自らが待ち焦がれている・・・。

マーブル模様というのが渦巻きっぽくて惹かれます 混ざり合い光を発しながら待ち焦がれるものたち・・爆発と統一は同時に行われるという気がしてきました 形をとるものはそんな段階をみんな経てきたのかもしれませんね 生まれたとたんに、何だったか忘れちゃった

ふうりんさんこそ、とても素晴らしいイメージを下さり有難うございます!
2012年05月16日(Wed) 08:56
編集
Herbie Hancockとは、また渋いですね。
MAIDEN VOYAGEと、酷評されたTHE NEW STANDARDを持っていますが、この曲もいいですね。

2012年05月18日(Fri) 21:43
kappamamaさま
編集
コメント有難うございますi-239
その時の気分に合う音楽に出会えると嬉しいですね
前に欝っぽかったときは小野リサさんがとても効いたのですけど
今年はハービーさんがいい感じです
固まりが解体されるだけでなく
バラバラ感にも生命が感じられますi-179
2012年05月19日(Sat) 10:46












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
Powered
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。