認識のさんぽ道

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ナニカ氏への文字踊りの献上

ナニカ氏は語り始めるときりがない
彼を擬人化することの効用は
口を持つので話が出来る
質問することが出来る
こちらの聞きたいことを私よりも先に察知してくれる
さすがナニカ氏である

教えてくれたことには
歌や踊りが
文字の始まりであること
文字は踊りである
そう言うことも出来るらしい

それなら
あのバカバカしくも思える踊り、シュタイナーの提唱するオイリュトミーが
文字を踊り化していることに納得がいく
文字はそもそも踊りであるなら
文字を踊ることで
文字はその本来の姿と合体する悦びを感じることだろう

文字の本来の力を解放し
人間がそれを活用することにも
つながるということかもしれない

ナニカ氏が私に教えてくれたことから
こうして私が文字を左から右へ書き連ねることも
ナニカ氏への供儀、文字踊りの献上だと言えるだろう







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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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