認識のさんぽ道

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「ナニカ」取り扱いの手順

自分のなかで浮上したテーマに対し
あらゆる材料をかき集めて
さんざんぶち込んだあげく
偶然としか思えないからこそ重要な
様々な日常の印象を加えて
ぐるぐるぐるぐる攪拌します

ダイナミゼーションを最低一時間はかけて行い
これ以上混沌には出来ないという臨界点で
「ハッ!」という掛け声とともに
攪拌行動を停止します

渦がおさまるまでの時間
静けさを保ち
注意深く息を吸ったり吐いたりします

さて、一定の時間が経過し
静かに停止した攪拌物を凝視すると
何の変哲も無いとも思われる第一印象から
眼の印象の第2スクリーンに
受け取るべき答えの瞬間的な開示が行われます

それをしかと確認した後、
攪拌物をスプレー式容器に移します

そこで、用意したトライアングルを一回チーンと鳴らし
はじめの音に対する共振音が、
はじめの音にグワーンと重なるその瞬間から
あらゆる空間に向かってスプレーしはじめます

そのときには、先ほどの第2スクリーンの印象を強く想起してください

このような手順を踏んで
テーマの咀嚼、栄養物の抽出、その環境への開放が行われます

そののちに環境がより調和的となり
突出していた問題性が
より穏やかなものに変質していることに気がつかれることでしょう

問題は栄養物へと変化し
問題が発生する以前と比べて
環境はより繊細なものへの感受性を増しているはずです

おしまい






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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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