認識のさんぽ道

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「ナニカ」との関係を考える

何かあるのだけど言葉にまとまらない・・
そのときの「何か」は、
言葉にされることをどう思っているのだろう?

私は言葉に定着しようとする
しっぽを捕まえて、
ずるずると引きずり出そうとする

「?」を釣り針にした釣りみたい

言葉にしないうちは
ナニカは、野生動物のように暗躍している

ナニカが人間の口を借りて言葉を発する
ナニカはナニをたくらんでいるのか

ナニカを組織立てて活用するためには
私自身がナニカ化する必要がある

しかし、そのときに私は私を見失わない
でも、ナニカを殺して道具にしたりもしない

そのためにはナニカを生き物として扱い、
友人として接してみてはどうだろう?

いっしょにお茶したり、
仲良くお話したりするうち
自分から、友人として行動してくれるのではないか?
その違いは、とてつもなき大きいはずだ

こちらの心がけ次第で
いったいどれだけ関係性が変化し
事態が改善されるかわからない

それを今よりも真剣に考えようと思う
















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hasutama

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神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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