認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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行きて帰れる?/ 世界の魂

人間には体と魂があるとして
世界にも体と魂があるとしてみます

世界の体を好きにしても
魂を理解しないなら
強姦してるのと同じです

どうやって世界の魂を知ることが出来るのでしょう?

その魂を感じることが出来た時代に、
人はそれを「神」と呼び始めたのかもしれません

シュタイナーの話では、
アトランティス人()は、この「世界の魂」=神を呼吸していたとのことで
彼らには霊視力があり、神々の世界と行き来していたのだと言います

シュタイナーがアトランティス人の子孫であるとするインディアン
彼らとヨーロッパの入植者たちとの話し合いに、
アトランティスのあり方をうかがい知ることが出来るようです↓

 「神智学の門前にて」R.シュタイナー著 より

「青白い顔のお前の隊長は、別の土地をわしらにくれると約束した。
おまえたちの足は、いま、わしらの土地の上にある。
おまえたちは、わしらの兄弟の墓の上を歩き回っている。

白人は、インディアンとの約束を守らなかった。

おまえたち、青白い顔の人間は、小さな魔法のしるしのある黒い道具を持って、
おまえたちの神が何をしたいのかを学ぶ(本のこと)。

けれど、約束を守ることを教えない神は、悪い神だ。

インディアンは、雷を聞き、稲妻を見、その言葉を理解する。
神は、雷、稲妻で語る。

森で木の葉のざわざわいう音を聞く。
そこでも、神が話している。

川の波の音を聞く。
その言葉を、インディアンは理解する。

嵐がいつ来るか、わかる。
あらゆるところで神が語るのを聞く。

この神は、おまえたちの黒い魔法のしるしがいうのとは、ぜんぜんちがうことを教える。」 



これ、ナバホだなと思いました
ナバホスピリット有難う

人類の歴史が、「行きて帰りし物語」だとするなら、
世界の魂を呼吸していた時を出発点として、
今は一番離れた地点にまで、はるばると来てしまっているのかもしれません
「指輪」をどうするのか?
ターンできるのでしょうか!?
    



 
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Comment

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012年04月14日(Sat) 17:26
お元気で!
編集
hasutamaさん、こんばんは^^

インディアン、ウソつかない!・・・・
一時期どういう訳か流行りました。ウソをつかないということは、
人を騙さないということですものね。騙すことが王道の近代国家。
やはり、仰るような地球の魂を理解出来ないといけませんね。
ゲンコツか、おしりペンペンが必要です^^;

hasutamaさん、今まで有難う御座いました。心から感謝申し上げます。
僕もhasutamaさんの思索力を見習い、これからも精進して参りたいと
思います。いつの日か、また出会えますように・・・。
時間が出来ましたら、遊びに来ます。

お体は大切になさってくださいね^^

お元気で!
2012年04月14日(Sat) 20:11
お知らせありがとうございます
編集
こちらこそ、よろしくお願い致しますi-239

めんどくさがりの私がブログを続けていく気持ちを持続できるのは、
素晴らしい知性、感性、そして志のある方の存在を感じる楽しさがあるからかなと思います

記事を楽しみにしていますi-80

2012年04月16日(Mon) 07:57
はなさかすー様へ
編集
お忙しい中おいでくださりありがとうございますi-228

現代において世界の魂とつながるライフスタイルとはどんなものか?私も自分なりに模索したいです(カメの歩みですがi-201

はなさかすーさんこそ、お体大切にi-80
陰ながら応援しています!
2012年04月16日(Mon) 12:52












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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