認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
TOPスポンサー広告 ≫ スーフィズム=イスラム神秘主義の方のお話TOP未分類 ≫ スーフィズム=イスラム神秘主義の方のお話

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

スーフィズム=イスラム神秘主義の方のお話

 霊的な人は力あることばを直感的に生み出せるのか、と問われるかもしれません。
 
それには、魂が全宇宙と十分に同調するようになると、彼は、いってみれば、天上の声を聞くのだ、と答えましょう。

それゆえ、彼の言うことは全宇宙の反響のようになるのです。

つまり宇宙と同調する人は、ラジオの受信機のようになり、それを通じて宇宙の声が伝えられるというわけです。

これは個人的な次元の話です。

    「音の神秘 生命は音楽を奏でる」 ハズラト・イナーヤト・ハーン 平河出版社

神秘主義というのは多分、とても個人的な対宇宙的作業なんだな

魂を宇宙にチューニングすると

宇宙放送が聴ける

ではどんなふうに、宙ニングするのでしょ?

自分の言うことが全宇宙の反響のようになってしまうなんて!

うかつにお話できないですよね?

その人の現実の生活はどうなるのだろう?

まわりの人と仲良くやれるのかな?

一番無難なのは、芸術家になることのような気がする

というか、芸術家はたいていの場合

そうとは気付いていないかもしれないが

ある程度神秘家なのではないかと思う

創造というのはきっととても宇宙的な作業なのだろうな

自分一人でというより

宙ニングしながら宇宙と一緒になって創造を楽しめたら

きっと、全宇宙の反響みたいな、びっくりな作品が出来上がる・・はず!











関連記事

Comment

宇宙?・・・
編集
ここで言う、「宇宙」って、なんだろうね。無限に広がるものを、示すならば、大きなものだけでなく、小さなものも、限りなく「小」へ続くしね。また、ぼくがここで使った「大きい」とか、「小さい」は、相対論的な言葉だしね。
2009年11月15日(Sun) 09:53
ほんとです
編集
あらためて考えれば、わかりません

人によって宇宙と言ったときの
その対象はちがうかもですね

私なんかは大雑把に
人間がまだ把握できていない
いろいろな宇宙の相みたいなのがあって
色や音はもちろん
言葉の宇宙とか
概念の宇宙とかまであるとか想像して
楽しんでいますけども・・・

もちろん今自分がいる場所も宇宙ですしね

もしかしたら宇宙の本質みたいなもの?のことですかね
2009年11月15日(Sun) 20:56
「本質」・・・
編集
ときどき、思うんだけどもね、そもそも、「本質」って、実在なんだろうか?結局は、認識できる「何か」でしか、ないのかも。まさに、はすたまさんの、ブログタイトルです!。
2009年11月16日(Mon) 11:19
さすがです!
編集
i-239そうです
問題はそこなんですよ~

ゲーテさんやシュタイナーさんは
本質世界というのを現実のものと
想定していると思います

それがホントにそうなのかどうかは
私にはわかりませんが

ただ、いくつかの自分の経験から
個人的には、それはあるのではないかと
そう思って認識のさんぽ道に
出掛けていますけど・・

あったほうが楽しそうだな~っと
それだけの理由かも
2009年11月16日(Mon) 12:55












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
Powered
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。