認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます

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以下、鉱物元素を内的に活用するイメージ
(外界で動物的アストラル体の満足のために鉱物元素から力を得ようとすることに対する反駁として

植物に、鉱物の結晶の展開を見るというシュタイナーの発想は面白いと思う

それで考えたのは、人間が自我によって動物的アストラル体を統率し
植物的エーテル体を把握し始めると
さらに鉱物の結晶の展開という
物質界の力を内的に活用する可能性も生まれるのではないか?ということ

それがよく言うチャクラというものなのではないか?

内的に鉱物の力を作用させるときには
石→意思が活発になる

意思は個人的なものではなく
存在のはじめの意思で・・

鉱物の力・・結晶の図の力・・フォルメン・・意思・・

これはユングの言っていた原型とか曼荼羅絵にも
結びつきそう

内的成長には、ある地点まで行ったときに
次のパターン図が用意されていて
それにそってメタモルフォーゼが行われる

人間のエーテル体はそのように
鉱物の結晶のパターン図の展開によって
成長する

・・と、想像を楽しんでみました

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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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