認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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春休み /それぞれのパルス

春休みで娘達が帰ってきてくれて
学校での様子を聞きながら賑やかに過ごしています

子どもによって性格も、たどる道筋もまるで違って
今までの全体を振り返ると、小さな頃の出会いや出来事の全てに
なるほどそういう脈絡か~というような
一貫したものがあるような

かわいいかわいいと
ただ愛犬のようになでている場合ではなく
(なにしろもう私より背も高いわけで・・)
その子の持って生まれたものに対する
畏敬の念を感じざるを得ません
いや愛犬にだって、それを感じますけれど

私としては、ただ私という人間の範囲内で
何か言ってみるだけで・・
子どもは子ども自身の『宇宙』と言ってもいいような
不思議な網の目の中に生きていて
子ども自身のパルスが
常にその世界を関連付けるというか
有機的にするというか・・
出会うべき人を呼び寄せ
生きるべき出来事を生きていくという気がします

子どもにはいつも驚かされ励まされ勇気付けられる・・
なんとも受け身な私
若者からエネルギーを吸うだけの年寄りに
すでになっているという気がします




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Comment

編集
おはようございます。
我が子ながら、子供ってほんとに不思議ですね。
小さい頃は、親がすべてを注ぎこんで育てているという実感がある。
でも、あるときから、子供は自分の生を生き始めますからねえ…。^^
うちはひとりっ子だけれど、お二人いらっしゃれば、3人4人いらっしゃれば…
それぞれがそれぞれの個性を身につけてどんどん見事に育って行く…
見ていて汲めども尽きぬ面白さ愉快さがあるでしょうね。^^
うらやましいです。

『小さな頃の出会いや出来事の全てに
なるほどそういう脈絡か~というような
一貫したものがあるような』

『その子の持って生まれたものに対する
畏敬の念を感じざるを得ません』

『子ども自身のパルスが
常にその世界を関連付けるというか
有機的にするというか・・
出会うべき人を呼び寄せ
生きるべき出来事を生きていくという気がします』

ほんとにそうですねえ…
見ていて不思議ですよ。特に『その子の持って生まれたものに対する畏敬の念』
ということではね、無信心ものの私ですけれど、なにか大きなものに、
感謝したい気がすることがありますね。
大きな立派な肉体を持った娘の横を歩いているときなど…(笑)
2012年03月29日(Thu) 09:14
彼岸花さんへ(^^
編集
彼岸花さん、コメントありがとうございます!

情けないことに子どもに何かしてあげるというより、子どもに支えてもっらているような気がしているこのごろです

彼岸花さんのお嬢様のように素晴らしく御自分を表現できる方は数少ないと思いますけれど、その子の個性なりに何らかの形を見つけ出していく様子には驚かされ励まされますi-228

お母さんってこんな人・・そう娘達から(酷)評されたりするのも面白いです
シュタイナーは、子どもはあらかじめ親になる人を厳選していて、親同士が結ばれるのも子どものプランによるのだとか・・(??)だったらあんまり責任ないかもしれない?

親子の出会いというのも、ほんとに不思議なものですねi-100




 
2012年03月30日(Fri) 18:31












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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