認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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キリスト衝動?

書くことが思い浮かばないけど
何か書いてみましょ・・

車を運転しているときや
犬の散歩をしているときに
急にある考えに見舞われて
あ~、そうなのか?!と納得してしまうのだけど
その考えは何物なのだろう?

昨日もいくつかの考えがやってきて
面白かったので娘に話してみたりした

ドライブ中の考えはこうだった

人間には想像もつかないほど「不条理な悪、巨大な悪」が実在し
だからこそ、その反対に、
「無条件の善、巨大な善」が存在する
悪の大きさ、不条理さに比例して、
善の太っ腹ぶりも、想像を絶するものになる
もう人間レベルじゃないのです

え~?
しかしそんなものはいったいどこにあるのだろう?
人間並みにしか考えられないので混乱してしまう

夕方犬の散歩をしていたら、よもぎや春の草花が芽生えていた
すると、話の続きがやってきた

「その生命を息吹かせているものがそれですよ
 その命の中にも流れ込んでいます」

そうなの???
それじゃあ・・私達の存在の根底にもそれがあるのではないだろうか?

それなら、まずそれが先に贈与されている
つまり私達には、先に借りが発生している?

他人に乳をやる夢を、なぜか思い出した

意識の無いものに、意識を芽生えさせる「乳」の白さを思ってみた
シュタイナーは、乳は霊的な飲み物だと言っていたっけ

だから夢のなかで抱っこしていたあの子は、
北朝鮮のアナウンサーのように無表情だったのか
乳を飲んで、目をパチパチとさせたので
私は嬉しくなって「あ~良かった!」と叫んでいた
乳を飲む前には、霊的でなかったものが
霊を飲むことで、目覚める・・???

まとまらない独り言でした




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Comment

贈与されたもの
編集
hasutamaさん。こんばんは~^^

『それなら、まずそれが先に贈与されている
つまり私達には、先に借りが発生している?』

春になって芽吹くよもぎや、草花…
毎年律義にやってくる、一羽のウグイスの声…。
そういうものが、『贈与されている』って感覚、すっごいわかります。
でもそれらは、私たち人間のものじゃない。束の間、借りているだけなんですよね。
宗教学者の中沢新一さんが『日本の大転換』という本の中で、
まさにhasutamaさんがお考えになったようなのと似たこと、
書いてらして、感動しました。
いつか記事にしようと思って、そのままになっています。
どうも、最近、まとめる力が弱くなって!i-241

中沢新一さんは、緑の党と似たようなもの、をお立ち上げになったんですよ。
『似たようなもの』というところがよくわからないのですが…
わたし先日、宮台真司さんの講演会、水道橋まで聴きに行って、
彼なども、その緑の党のようなものに、これから関わっていくみたい。
今は、政治の受け皿があまりにもお粗末で、泣けてきてしまうんですが、
こうした動きが少しづつでも大きくなっていってくれればなあ、と思います。

巨大な悪と同じくらい大きな善があると信じたいですぅ!いや、
信じていかなくっちゃ!i-201ですよね。

人間、少し謙虚になれ~!です♪ひとの浅知恵を越える存在があるんだ~!i-100i-100i-100i-100i-100



2012年03月12日(Mon) 18:33
彼岸花さん♪
編集
こんな得体の知れない内容へのコメントi-201、有難うございます!

そうですか!緑の党・・のようなものi-265が始動ですか?
中沢さんは好きな方なのでとても期待します♪ 

きつねさんi-100によりますと・・巨大な善は常に身近に存在しているのですが、それはあまりに善で謙虚なので、人に強制するという気持ちは起きないようで、それをこちらから気がついて選択、受容してあげなくてはならないのだそうです 

人間にそれが出来るのか? むさぼる気持ちを捨てるとき、必ずその時代は始まると思うのですけどi-201苦しすぎる現在ですが、なぜか、新しい時代はすぐそばでスタンバイしているように思えて仕方がありません あちこちから新しい芽が息吹くイメージを、祈りのように抱いてみようかな・・i-265

実は最近、なんだか心が疲れてしまい、エネルギーを充電するだけで手一杯になってしまいましたi-201でも・・そのような時間の中で、またたくさんのイメージが与えられ、支えられていることに気がつくことができます (こういう考えは、宗教みたい?オカルト的?なのかなと思いますけれども・・i-100

彼岸花さん、お体大切にしてくださいねi-80

 
2012年03月13日(Tue) 17:52
編集
私もね~。hasutamaさんと違うありようかもしれないけれど、ちょっと
こころが疲れています。
怒り疲れちゃったのかな…(笑)。
書きたいことはあるんだけれど、書こうとすると、たぶん体が反応してるのか、
猛烈に眠くなっちゃう!i-241

3月11日から、シリーズで書いていきたいって思ってたんだけど、言葉が重く。
最近は針仕事もしてないし、草や木や空を見上げる回数が減っていってる。
本だけは読んでますが……

そうそう!『木漏れ日の家』、観ましたよ!
よかった!凄く好きです、ああいう映画。
自分と年齢的に重なるからかな…。
一人と一匹。凄い名演技でした…。
若い頃から、結構隠遁文学のようなもの好きだったので、心魅かれます。
映像も綺麗でしたね~。
ああいう、人生のけじめのつけ方…見事で爽快でしたね~。

一方で、何億円も退職金もらって、さっさとやめていった某企業の社長さんもいました~…
ひとの勝手とは言いながら、その企業の起こした事故のせいで、土地も財産も
想い出も。家族さえ失いつつある被災者がたくさんたくさんいるのになあ、
と、割り切れない想いがします…

のんびりゆっくりいきましょう…♪気になさらないでね。^^
2012年03月14日(Wed) 18:36
彼岸花さんへ
編集
こんなことに興味を持つのも変ですが、人って疲れ方もそれぞれですね
私は自分が何を感じているのかわからないまま、とにかく気力が無くなってきますi-201
眠くなっちゃうのは、眠りの世界が彼岸花さんを必要としているのかも?愛をもって真剣に怒る能力のある人に合体したい眠りの世界の住人がいるのかもしれませんe-274
やっぱりどう考えてもストレスたまりますよね
命を踏み台にして、のうのうとしていられる人の気持ち悪さがまかり通り、社会的弱者や良心的な者達が苦しみを引き受けながら放置され、それだけでなく下手をすればまた新たな金づるとされていくような不気味さを眺めているとi-201
それに・・身近な職場を見ても、教育現場を見ても、社会の隅々にそうした発想は浸透しているように思われます 
でも一方、そうでない流れも確実に生まれていますね 近所のお嬢さんも、就職ではなくアフリカに国際ボランティアに出かけるのだとか・・日本と全く違った、人をおおらかに受け入れる価値観に感銘を受けたのだそうです
「木漏れ日の家で」・・本当の価値を見分けることの出来た彼女、素敵でしたね 
叡智がそれぞれの人の胸の中から芽生えますように・・i-265  



2012年03月14日(Wed) 21:18
失礼します
編集
こんにちは。偶然ブログ拝見したものです。

ふと、巨悪に対した巨善に触れられていた記事でしたので、お伝えしたくなりましてコメントいたします。

宇宙や自然を善と捉えられ、あまりにもそばにありすぎるから気づかない、というのは本当にそうだと思います。
人々の意識がそれらに完全に調和すれば、理想的な人間や社会になりそうですね。

人が善をなす、ということも考えられると思いますが、実は現代社会に最高の善をなす人がいるのです。
「五井野正」というお名前で検索してみてください。情報は少ないですが、不思議な方であることはわかると思いますので、ぜひご参考にしてみてください。
2012年04月09日(Mon) 13:44
アベタクさま
編集
コメントありがとうございます

巨大な善があると、今まではっきり意識していなかったので、
もしそれがあるなら、アベタクさんがおっしゃるように、
また自分はそれに対しどうすればいいのか?
調和的に存在するとは、どういうことかも意識していきたいものですi-239

五井野正さんを検索してみましたところ、いくつかのところで紹介されていました
でもすぐにはわかりそうにないので、じっくり学ばせていただきたいと思います
お知らせくださり、ありがとうございました
2012年04月10日(Tue) 19:39












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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