認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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ぐち~

今日はお休みで、雪が降っているので
家の中でのんびりと過ごしています

めまいは、良くなっています
でも音が響くのはあまり変わりません

家の近所の土壌の放射能がどのぐらいかを
調べてくださった方がいて
その方はその後、お子さんと奥様を疎開させました

低いところでさえ250Bq/kg以上ですから
本来ならこんなところにいないほうがいいのだろうな

α線核種の可能性も考えると
ますますそう思います

自然農も被爆しつつ汚染されたものを作ることになります

200Bq/kg以上の場所では大人でも危険なのだとか

でもその認識を持っている人はほとんどいません

一方、放射能から子どもを守る会では
お茶会のポスターひとつ張るのにも、大変な思いをしています
知りたくない、目にしたくない人も多いのでしょう

私の職場では、相変わらず
人の悪口を言いあって大騒ぎしています

は~、しあわせです

年をとっていれば大丈夫・・
ほんとうにそうなのか
じゃあ、若い人だけ疎開すればいいのか
家族が離れ離れになってしまうし
それぞれに
今まで努力してきたことが無になってしまうこともあるでしょう

反原発と言っても、まず自分達の今の安全な生活さえ
守れていないというか、常に傷つけられているというか・・
それに異を唱えることや、安全確保のための権利を行使すること
またそれをあきらめて、とりあえず行動する・・
それをまず自分でも出来ていませんし
その意識を人と共有できてさえもいない

あ~なんとか移住できないかな・・
でも手放しで安心な場所というのは無いのかも

・・

おもいっきり愚痴ってしまいました

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Comment

人間らしさ
編集
hasutamaさん、こんばんは^^

広瀬隆さんの情報ですが、フクイチの4号機はかなり
危ないと思います。僕は東京に住む母や弟や親戚に電話
しようか迷ったりしますが、答えは想像が着きます。

何もなければそれに越したことはないのですけど
被害が拡大する気がしています。移転出来るなら
それが一番堅実な対応だと思うのですが、色んな
事情を鑑みてなかなか公言出来ません。我が家は
海外移住を考えましたが、今は出来ません。

hasutamaさん、みなさん、長生きして下さいね。
人間らしさ・・・・
2012年03月01日(Thu) 21:37
はなさかすー様
編集
コメント有難うございます!

忙しいときにはそうでもないのですが、ぽっかり時間ができたりすると
急にすべてがバカバカしく思われてきますi-201 
やはり核の存在は、人間のあらゆる努力を虚しくするものですね
 
九州への移住後、さらに海外に避難されるご家族もいると聞いています
出来ることならば、地球も脱出したい気分ですがi-282

でもそんな視点に立った後、あらためて身近な人たちの生活、日々のたくさんの思いを見ると、
とても愛おしく感謝すべきものに思えてくるのも不思議です・・

ところで、やっと「エンデの遺言」読んでいます
子どもの未来を搾取することで成り立つ生活を享受している・・
それに無意識でいるのは大きな罪ですねi-201
遅すぎますがシュタイナーの社会三層化をさらに学びたくなりました








2012年03月02日(Fri) 19:54
こんばんは
編集
まったく他人事ではないなあと思っています。
関西での原発依存度は、びっくりするほどになっています。
20年以上前に原発に反対して
「絶対に安全だなんて言えない!」と文章を書いて子どもの通う幼稚園のなにかの冊子に載せてもらったこともありました。
でも賢いなあと思っていた人まで
「日本は、原発がないとやっていけない。」と言うようになっていました。
どうしようもない流れにおされていきました。

わかったときには、もうこんな事態になっているのですから悲しいですi-241

hasutamaさんの悲しみが伝わってきます)))
なんどもこんなばかげたことを繰り返したくないのですが・・・

それにひよっこは、自然農のつづきのおはなしを楽しみにしていますのにi-265


2012年03月05日(Mon) 00:16
ひよっこさんへ
編集
ひょっこさん、コメント嬉しいですi-239

原発事故以来、何か不気味な大きな生き物に飲み込まれているように感じてがっかりしています でも・・頭のどこかで、こっちですよ~っと誰かが手招きしてくれているような、説明できない次元で、「そうか!そうなのか!」と意味不明な納得をしてみる私ですi-229

きっと、「そう!」なのですけれど、何が「そう!」なのか???
考えてみるに・・ひよっこさんのような感性の素晴らしい方のあたたかいお気持ちに触れさせていただくことも、この「そう!」の大きな部分だという気がします
何が「そう!」で、何は「そうでない」のか、その判断が明確にならないままに過ごしていた時代は終わるのです
今までよりも広がりや深みを持った判断が、これからはあたりまえになっていく・・そんな気がします
当然、ひよっこ畑の生き物達の意見も、これからは主流派となりますi-179

そういった意味では、自然農は自然の声の取材をかねて、これからもぜひ続けたく思っていますi-260
自然農の会では今後放射能勉強会も予定して下さっているので、放射能のリスクを直視しつつも、出来ることを行っていくことになりそうです また報告しますので待っていてくださいねi-236 
2012年03月06日(Tue) 17:21












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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