認識のさんぽ道

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主観を武装するための読書

何を考えるにしても、知らないことが多すぎて判断できない私です
そこで何かの本を読むとしても、本というのはすでにある発想の元に書かれていることが多い

判断材料として何かを読むというのは、すごく難しいことだ
なんにせよ「主観抜きで」なんてことはあり得ないのではないか

でも・・誰の話に共感し、どの本を読みたいと思うか・・で、
自分の現在の感覚を発見すると思えば
それも最終的な判断の材料となるかしら?

しかし最終の最終においては、
やはり私は主観を武装するために本を読むのではないだろうか

それを肯定するのは恥ずかしい気がするけど、
実際そうなのにそうでないようなふりをするより、
そうなのだと知っているほうが恥ずかしくないのではないだろうか?



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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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