認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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イメージの追加その2・・日常に表れるテーマ

今の生活

自分の意識が向くところには
同じテーマが隠れているような気がする

今一番テーマとなって迫ってくるのは・・
そのイメージを羅列してみると

受動性 vs 能動性
楽して得 vs 一生懸命で無私
物質性 vs 精神性
人間的な意志 vs 帰依
感情に突き動かされること vs 言葉の道理に従うこと

全部対決なのか~
それにどれも重複しているような?
それともこれらをイコールでつなぎたい・・?

自分の中の流れとしては
個人的な意志=帰依
そうありたい

自分には、個人的な意志がとりあえず見つけられないせいかもしれない

帰依したい対象は、何かというと

言葉の持つ理性・・ 
宇宙の持つ音楽性
色の放つ力やメッセージ・・・
????

どんどんまたそちらの世界に行ってしまう

とにかく
この世は物質的な世界観に支配されていることが多い
でも本来物質は量的なものではないということ

物質を救済できるのは人間だけだ

この最後の一行が、つい最近付け加えられた

ブラウニングの詩
W.ブレイクの詩

それに寝ぼけた意識が受け取った
自然からのメッセージによって

?????

早くこのテーマを何とかしないと
日常のことも解決しない

そのような仕方で
現実の生活を解決して行こうと思っている
(というのもシュタイナーは、自分の選択している思考がはじめにあり、次にそれを文字として目にし、実生活でも体験する・・とか、何かを肯定することが無ければ、人生に本当の意味での出会いということは起こらないと言ったりしている)

そういう意志を持っている・・・?

そう言葉にしてみる・・・

生きるというのは軌跡でしかないから・・

その過程の精神性は、理想とするものの反対物によって
確固としたものになる

反対物はそのための道具なのか?

道具=物質

自分の未熟さのために、道具になってもらっている?

そのために存在させてしまった?

?????






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Comment

対する概念・・・って。
編集
絵ならば、具象と抽象だよね。ところが、実際に創作してみると・・・そのふたつは、両極で、それはつながっていて、作家は、常にその両極に間にいるよね。物質の正体はエネルギーあって、エネルギーは量的なもの・・・だよね。
2009年11月11日(Wed) 23:39
作家が
編集
その両極の間にいる・・という北きつねさんの言葉は
何かいいなと思いました

物質がそのようなものだということもまた
その全体が
象徴だとしたら
何をイメージできるかというか・・

それが誰かの表現だとしたら
どのような素敵な謎が含まれているのか

そんなことをつい考えてしまいます
2009年11月13日(Fri) 06:43












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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