認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
TOPスポンサー広告 ≫ 脈絡のないイメージをメモる TOP未分類 ≫ 脈絡のないイメージをメモる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

脈絡のないイメージをメモる

朝、竹林の横で人を待っているとき突然わいたイメージ

宇宙全体に奉仕され続けてきて
そのメッセージの中に生きてきたというのに
今まで気付いていなかったとしたら
もしそうならば感謝なしには生きることは出来ない
それどころか私は
宇宙に対して借りがあると言えるのではないか?

世界そのものが
そもそも
受け取られることをじっと待っている
手紙のようなものなのではないか?

そのことに気付いて
その心を受け取ることは
そのものたちを救済することであり
開放することなのではないか?

それが人間の使命なのではないか?

なにしろそれだけのことをしてもらっているのだから

詩霊をもってそれを行うこと
詩霊の行使者であること

意志を受け継ぐこと

地球の志、その表現に報いること

それが出来るのは、人間だけなのではないか??

ブレイクの言う詩霊、真の人間は
そのようなものなのでは?

ぼーっと、ぼーーーと、そんなこと思いをめぐらせているうちに
人が出てきて、犬を褒めて言うには
「ほんとにこの子はいい子だ、私なんかよりずっとりっぱだよ・・」
いや・・・
でも、そうなのか・・
だからこそ・・・・

思いつきというのは脈絡がないけど

ならばなぜそう思いつくのだろう?

わからないけど
ひとつのイメージとして
とりあえずメモっておく


関連記事

Comment

どうだろうかね・・・
編集
自分が世界を受け入れられるか、ではないの。
2009年11月10日(Tue) 23:26
え~っと
編集
そうですよね
通常のはっきりした意識で考えれば

なんかぼーーとしてるときは
急に世界のほうが自分に
訴えかけているような気がしちゃいました
それでお~って思って
ごめんごめんって思って
君たちのこと、その思いを
気付いてなくてごめんって
思って・・・

昼間の意識では
そういうこと感じないと思います

言ってみれば、寝ぼけてる人の話i-229

2009年11月11日(Wed) 06:10












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
Powered
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。