認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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「拷問/象徴化」→漫画化

ひとりごと と書いて、独り言と変換されると
「独り言」がよりこどくでこわいきがする

こわいと書いたら、「恐い」と変換されて
こどくと書いたら、「孤独」となってしまう
漢字が出てくると
こわい気がする

漢字になると、その状態は固定されてずっしりと重みを増してしまい
もうそこから抜け出せなくなってしまいそうである
「独り言」「恐い」「孤独」・・
漢字って、呪術的な起源があるんじゃーないかな?

妄想はふくらみ、漢字の重みが、昔の拷問の
膝の上に石を乗せるののように思われ、通りかかった夫に↓

「ねえ、拷問のさ~、膝の上に石を乗せるの、あなたも見たことある?教科書で見たのかしら?」
夫「知ってるよ あれは石を乗せるだけじゃなくて、三角の上に乗るんだよ」と言って、手で大きな三角を作る
「え~そーなの?」
「そーだよ、そうでなきゃ意味ないだろ」
え~?どうやったらそんな三角の上に人が安定して乗ることが出来るのだろう?
と疑いつつ画像をさがしてみる・・

300px-Ishidaki.jpg

・・ 画像のサイズ大きすぎですね
あ~三角がいっぱい!
「そ~か 一個の三角じゃなくて、いっぱいの△ね!どうやって一個の三角の上に乗っかるのかと思った~!」
夫「それじゃけつに突き刺さって、逆に変態が嬉しくなっちゃうでしょーよ」

まったくどうでもいい会話でしたね・・

それにしても、拷問されている方は、なんと苦しそうなのでしょう!
でもこれを見て感情移入するというよりは
ちょっと漫画みたいに感じてしまうのは、いけないでしょーか!?

朝はすごく苦手で、あ~鬱っぽい~
もう病院にでも行かなきゃならないんじゃ・・?と思うのですけど、
ひらがなが漢字になっただけで、拷問の重石のように感じるなんてどう考えても漫画です
拷問の絵を見たら、逆に気が軽くなって漢字の呪詛から脱却!
シュタイナーが言うように、「象徴化する」ことでその影響から自由になる・・の実験になりました(??)





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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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