認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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一番好きな絵本

emiri-

「 詩ってなあに?」 わたしがききました。

「 ママがピアノをひいているのをきいてごらん。
 同じ曲を、なんどもなんども練習しているうちに、
 あるとき、ふしぎなことがおこって、
 その曲がいきもののように呼吸し始める。
 きいている人はぞくぞくっとする。
 口ではうまく説明できない、ふしぎななぞだ。
 それとおなじことをことばがするとき、それを詩というんだよ」



 実在の詩人、エミリー・ディキンソンと少女の不思議な出会い

↑に引用した、お父さんと少女の会話も素敵です

 絵はバーバーラ・クーニーさん

 少女の視点で、優しく静かに展開するお話と、心が洗われるような美しい挿絵

 この本を持っているだけで、とても幸せな気持ちになれます♪
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Comment

ディキンソンって・・・
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うん・・・と、思い出せ・・・アメリカの女流詩人。そのエミリーの眠るお墓の隣か、すぐ近くに、クラーク博士(青年よ、大志を抱け)も、眠っていますよね。
2009年11月09日(Mon) 19:38
マサチューセッツ州アマースト
編集
の出身なんですね、二人とも

教えていただくまで、クラーク博士がアマーストの方とは知りませんでした~

ディキンソン詩集の前書きを改めて見ると、ディキンソンさんのおじいちゃんはアマースト大学の創立者の一人のようです

クラークさんはアマースト大学に学ばれたようですね

いろいろなつながりがあるものですね~

2009年11月10日(Tue) 20:36
汚れた栄光・・・
編集
天国をそのように表現したディキンソンは、とっても不思議です。スヌーピーのチャリーブラウンの妹が、よく、教室でディキンソンのことを発表しるよね。
2009年11月11日(Wed) 23:54
サリー
編集
ですよね~

私は自分では屁理屈こねるサリーに似てると思っているのですが、子供はいやみを言うからルーシーだと言います

ディキンソンさんは、とてもいろいろなことがあって、そのように表現したことにはわけがあるんですよね

でも、世間からはなれて生きたことが彼女の表現を研ぎ澄ましたのなら、そこにも意味があるのでしょう

とても強い精神を感じます

2009年11月13日(Fri) 06:57












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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