認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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松居直さんのお話 その1

では、私がこの耳でじかにうかがってきた、
松居直さんの名言を、ピックアップさせていただきます!

第一弾!

読書は、字を読むことではなく、言葉を受け止めること
言葉は目には見えないが、非常に大切なもの
言葉無しには、生きていけない

では、言葉は、どのように教えられたものなのか?
家庭やご近所で交わされる言葉によってである

マックス・ピカードによれば、「現代は機械語と騒音の時代」
テレビからの言葉は、話す人の顔の表情や気持ちと、言っている言葉は一致していない

子どもが本当に豊かな言葉を身につけていないと、認識する、考える、想像することが出来なくなる
心に響く言葉をたくわえると、それが社会で生きる力になり、人生を豊かに過ごすことができる



う~ん、優しい言葉遣いですが、たいへん難しい内容です

「言葉を受け止める」とは?
目に見えない言葉が、どう大切だというのか?
どういった意味で、言葉なしに生きていけないのか?
「心に響く言葉」とは?
なぜ、「本当に豊かな言葉」なるものを身に着けないと、
認識、思考、想像に支障が出るのか?
なぜ、家庭やご近所にこだわり、機械語じゃいけないのか?

テレビや車や近代設備と、お金がたくさんあれば、
「本当に豊かな言葉」なんていらないんじゃないの~?なんて・・

興味をそそられますよね~

でもいっぺんに書くのは大変なので、今日はここまで



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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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