認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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おいしい言葉を食べてきました(^▽^/

今日は大好きな
言葉の世界の講演会を聞きに行きました↓

「ことばを食べさせていますか?」~福音館書店・松居直さん~

子どもが小さい頃、絵本や昔話を一緒に楽しむことが出来て
とても嬉しかったのですが、
どうしてこんなにも楽しいのかしら!?って、
すぐに気になってくるのが癖なのです

当時は図書館に出かけては、絵本論や昔話論をあさっていました
そのころにシュタイナーの「メルヘン論」とも出会いましたし
今日来てくださった松居直さんや
息子さんの松居友さんの著作にも、すごく感動したものでした

著作を読ませていただいて、とても尊敬している方のお話を、
じかにうかがえる・・なんとありがたいことでしょうか!

もし私が生きているシュタイナーの講演会に行けたとしたら、こんな感じ?
と思うくらい胸に響くお話でした
話の本質が、シュタイナーの言っていることにも非常に近いと思います

子どもが小さい頃お世話になっていた子ども文庫さんや
おはなし会の皆さんにもお会いできて、
相変わらず元気に活動してくださっていることに、
尊敬と感謝の気持ちがわいてきました

聞いた内容は素晴らしすぎて忘れたくありません
大丈夫かな・・メモ的にここに
何回かに分けてまとめてみたいと思っています

講演会を主催してくださった皆様に大感謝です!


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Comment

No title
編集
昔話や絵本の世界。ほんとに楽しいですよね。
私も、大学の頃、童話をよく読んでいました。児童文学論なども
読んでいましたが、ああ、遠いなあ…。
いつからか、そうしたものを読まなくなってしまいました。
hasutama さんは講演会などにもこまめに足をお運びになり、
ほんとに立派だなあと思ってしまいます。
講演会の記事。楽しみにしています。どんなお話かな♪^^
いいないいな。
2011年12月04日(Sun) 01:05
彼岸花様 ♪
編集
ありがとうございますi-228

絵本や子どもの世界の素直さには心癒されますね

でもその製作過程のお話をうかがうと、
いかに子どもに「真実の持つ素晴らしさ」を伝えようかと
びっくりするほどの強い信念を持って、翻訳者や画家を選択され
また選ばれた方々も全身全霊で取り組まれた、
その結実としての一冊の絵本であることが伝わってきました

お嬢様がドラキュラ伝説の挿絵を担当されたことも
赤い血の、その色の真実に迫る方として
絶対にこの方しかいない!ということだったのだろうなと
お話を聞きながら心でうなづきました~

こうした、それぞれの表現の第一人者に支えられて、
子どもとの時間を過ごさせていただいたことは本当に幸せです

講演会・・自分からはなかなか行かないのですよ
たまたま誘っていただいたのですが、
家を出るまではおっくうがっていましたi-201
でも出かけてみると気分は変わり、
「人間の精神」の力を強く感じ、励まされました
なんと松居氏は85歳とのことでしたが、言葉の世界について
穏やかながらも熱く語られる様子に心打たれましたi-228
2011年12月04日(Sun) 10:08
松居直さん
編集
いいですね、松居直さんの講演会。私も聞いてみたいです。
何冊か彼の著書を読んだことがありますが、心がホッと温かくなりますよね。
講演会のレポート、楽しみに待っています。

絵本は、子どもが出来てからその魅力にひかれたのですが、全然絵本についての知識がなかったので、松居氏が紹介されている絵本を参考にしながら読み進めていました。
2011年12月04日(Sun) 16:36
愛希穂さんへ (^^/
編集
コメント有難うございます♪

愛希穂さんも、心がホッと温かくなられましたか!
私もお話をうかがって、松居氏の言葉の、人の心を温める力に驚きました

私は、おばさんなのに今でも絵本が大好きでたまりませんi-229
頭の内容が、幼児的なのかも・・?それで、絵本のことを愛している人に出会った!という気がして(当然ですよね、それを作っている側の人なのですからi-201)、しかもその良さを、きちんとした言葉で素晴らしく語りかけてくださったので、まるで自分が褒められているような気分で嬉しく思いました (かなり、おめでたいです・・汗)

松居さんはクリスチャンであられるそうで、「言葉は光であり、愛である」ということも、全てのお話の根幹としてあるのだと感じました ただ、お話の内容は具体的かつ理路整然と大変に納得出来るもので、いかに普段から物事を深くとらえ、表現を見つけようと努力されているか、言葉を大切される見本のようでした

なんとか、うまくレポートできるといいのですが・・i-202
2011年12月04日(Sun) 21:40












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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