認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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内部被爆について知ろう①科学より出世の科学者(?)集団にだまされるな!



放射性微粒子は体内に入り、放射能をばら撒き続ける

プルトニウムから発するアルファ線・・ウランに比べ一粒で三万倍のアルファ線を出す
つまり、プルトニウムはウランの三万倍の被爆効果を持っている

ウランだけでやっているといわれている3号機以外にも、プルトニウムは大量に含まれていた

立身出世主義科学者(?)の平均化、一般化にごまかされるな!

事実に基づき、

ひとりひとりのいのちを大切にする

主権在民の誠実な科学を要求しよう!


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Comment

主権在民の科学
編集
プルトニウムに関して書かれていることには、まったく同感です。
プルトニウムは不揮発性物質だから、そんなに飛散しないとは思いますが。

ただ、主権在民の科学(この言葉の意味はよく分かりませんが)と主張するのは、科学そのものを否定することだと思います。

「主権在民の科学」と主張するのは、フランス革命のときに、王党派だった化学者のラボアージュをギロチン台に送った革命派、旧ソ連時代にメンデルを西側のブルジョワ科学として否定したルイセンコ一派などと、根底においては同じ発想だと思います。

アンシュタインの相対性理論は、彼が平和運動をやっていたから評価が上がるものではないし、ハイゼンべルクの行列力学も、彼がナチスと関係があったからといって科学的価値が下がるものでもありません。

2011年12月03日(Sat) 08:56
sigeru様へ
編集
コメント有難うございます!

プルトニウムは不揮発性物質でそんなに飛ばないとのことで、それなら安心i-239となれば幸せですね!そうであることを私も願っています しかし、そうでないならばと考えてみることも必要ではないかと思います この動画の矢ヶ崎氏がおっしゃっているように1マイクロメートル以下の微粒子となって飛ぶということは無いのか?広い範囲での土壌検査が必要だと思います

また、主権在民の科学は、科学そのものを否定し、化学者のラボアージュさんをギロチン台に送ったルイセンコ一派さんと、同じ発想だと思われるとのこと すごく学識のあられるsigeru様なのですね

想像してしまったのですが、確かに人の命を軽んずるような科学者がいて、その方の間違った見解の為にたくさんの命が奪われるとしたら、ギロチンを用意したくなるかもしれません(笑)科学的価値や評価も、ひとりの子どもを守りたいと思う人間の前では、意味が無いということもありえるでしょう フランス革命のときのことは知らないので、ネット学習してみますね 

科学に人が振り回されるのではなく、人が科学をどう使おうとするのか、これからの時代はそれを今までよりもしっかりと考えていかなくてはならないのではないでしょうか そこにはやはり、専門家だけでなく市民の発想が生かされるべきだと私は考えます 
ICRPとECRRの、原発事故による被害調査の結果がかけ離れていることを見ると、事実に対して意図が含められて伝えられるとき、それが絶対となってしまう危険性に対し、専門家でない市民は無防備となってしまいます 動画で言われている主権在民の意味はそれに対しての言葉だと思うのですが、もう一度良く見てみますね!

実は、私は市民放射能測定所開設に向けての、小さな子どもさん、お孫さん、妊婦さんを放射能から守る活動をお手伝いしているので、少し勉強しなくては!と頑張り始めたところです

考えてみる機会をいただき有難うございましたi-228
何もわからない状態なので、ぜひみなさんの御意見を大切に学ばせていただきたいです

 
2011年12月03日(Sat) 10:04












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Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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