認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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未来が確保されていないのに、教育がどうのこうのなんて無意味!

またPeace Philosophy Centreよりヘレン・カルディコットさんの言葉を転載します 
ズバズバと言ってくださるので、かえって元気が出ます!

「最近ね、教育改革がどうのこうの、教員の質がどうのこうの、子供を取り巻く教育環境がどうのこうのと言う人がいるけどね、核があるかぎり、原発だろうが兵器だろうがかわりはない、そんなものがいまだにあるかぎり、子供の安心な未来はない。未来が確保されていないのに、教育がどうのこうのなんて無意味だとあたしは思うわ。まずは原発をとめて、核兵器をとめて、ウラン発掘をとめなくては。」

「勇気をもって、ガッツをもたなければいけないわ。あたしは医者だから、もし患者がガンにかかっていたら、その患者が落ち込んで、ふさぎこんでというリスクを承知したうえで、勇気をもって告知しなければならない。真実をつたえていかなければならない。それと同様にあなたたちも、勇気をもって、核の無意味さと恐ろしさを全力をもってつたえてゆかなければならない。」

「あたしはもう72歳。あなたの子供たちのためには、あなたたちこそがぜったい原発をとめる、ウラン発掘をやめさせることをしなければ。やるかやらないか、どっちなの?わたしはやんないわよ。」

「政治家にまかせて、ラクしてきていまこんなことになったのはわたしたちのせいでもある。声をあげてゆかなくてはだめよ」



シンプルな論理が、とても気持ちよいです
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Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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