認識のさんぽ道

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放射能から子どもたちを守る!講演会

さらに今日も、欝気味だったけど、私たちの市の
「五年後、十年後の子どもたちのすこやかな成長を見守る会」の
企画した講演会を無事行うことが出来ました

川口の中学校の川根先生という理科の先生が
最新の情報を知らせて下さりつつ、
放射能から身を守るすべを教えてくださるという内容です

百人近い方が集まり、議員さんや、お子さん連れの方や
お孫さんのいる方、
近くの市で自分たちもこうした講演会を開こうとしている方等々
盛況でした

ネットで色々見ている私は、案外知っていることも多かった
でも「スーパーで食品を買う時代は終わった」というお話は
実際そう感じていたものの、
言葉に出してはっきり聞くとやっぱりショックでした

それから、今も半減期の短い核種が検出され
それは再臨界しているからとのこと
まだまだ新たに放射性物質は放出されているのです

福島はこれまで、日本の食糧倉庫のようなものだったので
他の県で作っているものでも
福島に原材料を頼っているものが多いとのこと
(きのこ類の菌床となるおがくずは、福島のクヌギを使っている等)

結論として、関東では
安心して食べられるものは得にくいようです
今日のスタッフの仲間の一家族は
すでに熊本に居をかまえられており
とても羨ましく思いました

でも他のスタッフは、おなかに赤ちゃんがいたり
小さなお子さんがいたりするのですが
実家は栃木や宮城や福島で
今よりも遠く離れることは考えられないと思います
家族の絆が強いからこそです

心細い中、一緒に大切なものを守っていこう!と
たくさんの人たちと思いを分け合えて良かったです

最後、先生の接待で
お茶の袋を開けようと手に取ると
「沖縄の緑茶」と書いてありました

は~、勉強になったけど苦しい
食べることはこれから大変すぎます
でも自衛するしかありません

それにしても今日は
目から鼻に抜けるクレバーなスタッフたちと一緒だったので
全て楽しく感じるほどでした
こんな感じでつなげて行くなら、
これからも参加できるかもしれません


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Comment

放射能から子どもたちを守る!講演会
編集
hasutamaさん。こんにちわ。
そんな有意義な講演会を企画されていたのですね。
私も知っていれば伺いたかったです。

食べ物の話は、考えると本当に憂鬱になりますね。
特に妊婦さんや、小さい子供を持つ親御さんの心配は
いかばかりかと思います。

それにしても、国民にこれほど心配をさせておいて、
なお「経済のためには原発の再稼働が必要だ」などという
ことを平気でいう政治家や産業界の人達には、まったくもって
呆れてしまいますね。

hasutamaさんもお体に気をつけて、あんまり頑張りすぎずに
頑張ってくださいね。
ありがとうございました。合掌
2011年11月23日(Wed) 08:43
うみそら居士様
編集
コメント有難うございます
それからいつも素晴らしい内容の記事を読ませていただき、感謝しています!

実は今回の企画も、市内の聡明なお母さんのブログがきっかけでした
おなかに赤ちゃんのいるお母さん、お孫さんのいるかたも真剣です
私もほんのちょっと、お手伝いが出来て嬉しかったです

市のほうでは、この動きに対してあやしい行動に出ています
TOSS(http://www.tos-land.net/?key=%B8%B6%BB%D2%CE%CF&action_search=true&tcc=)という子どもの教育サイトで、原子力を安全なものと考えさせるグループに属している先生の講演会を、市内の教育者向けに、わざわざ私たちの講演会の二日前に開催しましたi-201
市民が時間の合間を縫って手をつなぎ、子どもを守ろうとしているときに、いったいどういう神経なの?と皆憤慨していました

なんて、ついつい理解いただけるうみそら居士さんに愚痴ってしまいましたが・・何かをしようとすれば、おのずと色々なことがあるのでしょうね 

出会いを大切に、自分の健康も大切にしながら小さな努力が出来るといいなと思います
うみそら居士さんがいて下さるので、とても心強いですi-239
2011年11月23日(Wed) 19:28
hasutamaさんへ
編集
お返事ありがとうございます。
いえいえ、私などはあちこちから資料を集めてきて貼り付けているだけで、単なる情報屋のようなものです(笑)。
実際に…子どもを守るために立ち上がり、アクションを起こしているお母さん達には本当に頭が下がります。

TOSSというのを見せてもらいましたが、これはひどいですねぇ!!!
呆れてしまいました!下らないこと…まったくこの上ないです。
ふんだんに予算を使い、ああいう手口で子どもを洗脳して、無理矢理「原発」を推進しようとする。
そういう昔からの体質は変わらないのですね。

そのような巨大な力に立ち向かうためには、心ある人達が手を取り合い、声を合わせていく必要があるのでしょうね。
私も微力ながら、できることをコツコツとさせていただこうと思っています。
ありがとうございました。合掌
2011年11月24日(Thu) 09:08
うみそら居士様
編集
コメント有難うございます!

うみそら居士さんなら、TOSSをご覧になったらきっとそう言って下さると思っていました 普段とても穏やかな私も(?)、このサイトを見ると、知らず知らず殺意がわいてきます・・あ~いけないですねi-202

この怒りや失望を、社会的に、また建設的、創造的なものに変換して、表現できたらいいのですが・・そういう意味でも、エネルギーの未来、暮らしのあり方等を教えてくださるブログの皆さんから学ぶものは大きいです

JAZZを楽しみつつ、想像に癒されながら、人間界でもちょっぴり頑張りまーすi-239


2011年11月25日(Fri) 09:06
出すこと
編集
hasutamaさん、こんにちは^^

憂えることが多いですね。けれども、地元で活動されておられるから
素敵なことだと思います。一人で憂えるより、みんなで共有しながら
最善策を考えていかれることが救いになると思います。

食のことなのですが、大事なのは“出すこと”だと思います。
外食産業のメニューには、ほとんど「食物繊維」をもつ食材が使われて
いません。緑色野菜や今でしたら白菜や大根なども含めて、食物繊維を
たくさん摂るようにすれば、体内の毒素などを便と共に出してくれます。
味噌や海藻類や大豆類をご飯と一緒に摂って、旬の野菜をたくさん食べ
ればかなり予防出来るのでは?と思います。

放射能汚染、これを機に賢くなる人が増えることを願って止みません。
食物繊維はエライ^^
2011年11月26日(Sat) 10:02
はなさかすー様 ♪
編集
いつも有難うございます!

はなさかすーさんは常に社会性のある行動をされていて、私も少しはつめの垢をせんじて飲まなければと痛感します 今回の講演会では、自分の内面と社会的行動とのアンバランス感というか、そういうものを感じたりもしましたが、それも含め、良い経験をさせていただきました
 
自然が与えてくれる食材には、それぞれ素晴らしい効能があるのですね! その素晴らしい力を活用するためにも、食材の安全性がわかりやすい形で明記されれば良いのですが・・ 土壌調査が不十分で、また土壌から食品への移行についてもはっきりした情報が無いので、お母さんたちは不安の中で子どもへのご飯を用意しなければなりません
 
スタッフの中には、今後は市民測定所の開設に向けて行動を起こしたいとおっしゃっている方もいます  講演会後、たくさんの支援者、賛同者があらわれ嬉しい悲鳴で、今後の方向性も決めていかなくてはいけないようです 一歩ずつ、でも着実に、状況は良くすることが出来ると感じられるのが嬉しいですi-239 

(ただ、私自身はこの活動にずっと関われるかどうか、実は迷っていますけれど・・)


2011年11月27日(Sun) 19:02












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Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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