認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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職場改善のその後 ミュージカル風に(^▽^) /

今さらな感じですが、母とキャッツを見に行ってきました
う~む、ミュージカルって不思議な雰囲気です

恥ずかしがらずになりきる!
入り込むことが出来れば、楽しめます

ところで、話変わって

その後、私の職場では改善が進んでいるのですが
理詰めに話が進めば進むほど、
変てこな人たちは非人間度をアップさせます

人間みたいじゃなくても、誰も恥ずかしく思っていないのです
見ているほうが、目を伏せるほどだというのに

あ~、この中でいったい誰が、改善を実行することが出来る?
職場での新しい命を、人間として得ることが出来るのか

まるでキャッツの舞台ですよ~

そこで、職場改善のその後、
ミュージカル風に登場してみる試み

       

Mr.Spring Justice が、職場にやってきた!

色々な動物たちも、目をぱちくりさせている

君たちリスにもサルにもわかるだろう

春の陽のあたたかさが


美しいものに憧れることを知れ!

知を愛するものの世界では

自由とは生存競争のことではない


ものには時がある

必要なのは豊かさを見守る心


悲しさをつなげ、深く掘り下げてみよう

流れる血の、そのぬくもりを

人に向かって放つなら花になる


春の光あび咲きそろう野の花束を

サルのようにおどけ、

それから、

リスの目できょとんとしている君へ贈ろう!


(おしまい)


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Comment

結晶
編集
hasutamaさん、こんばんは^^

テンプレート、変えられたのですね。
水の結晶は、江本勝氏の本で学んで感銘を受けました。
随分前になりますけど。美しいですね。水の惑星の水の
結晶・・・・。

神話、野の花、渦巻き、どれも素敵な世界ですね。
年を取るほど世界が分かるようになって、楽しく感じる
この頃です。獣性がなくなるのはいつの日でしょうか^^
2011年11月18日(Fri) 23:03
はなさかすー様 (^^ /
編集
いつも有難うございます

結晶は美しいですね!
「鉱物の結晶→植物は結晶を生命的に展開させる」
シュタイナーの本で確かそんな言葉を見かけ、感動したことがありました
規則正しく葉っぱが展開していくのも、結晶の原型が関係しているのかと面白く思いました

それならば動物では、その原型はどのような形で反映するのでしょうね?
私が思うに思考が、事物を咀嚼する歯である葉で、養分を得たら血が身体にいきわたる、その血の「色」だけではなく、思考から得られた理念という秩序(=結晶)を花の「形」とする意思を持てればな・・っと空想します i-179(ややこしい話ですみませんi-201)これが「薔薇十字」の秘密かな?って

自然界を見渡すとき美しい秩序が感じられるなら、謙虚さや畏敬の念が芽生える気がしますが・・自然の教育力から離れてしまって、自然を克服したつもりでも人間性は育っていないのではどうなるのかな 感性はどう育つのでしょうね  
2011年11月19日(Sat) 22:37












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プロフィール

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Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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