認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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キリスト教神秘主義のこと~

前の記事で
なんとなく気になった言葉として
「象徴学」のクーパーさんの本からメモっておいたのを
書きました~

アレオパゴスのディオ二シウスさん
=聖パウロによってキリスト教に改宗した紀元1世紀のアテネの学者
のお言葉ということで

でもその人どういう人なのかな?と
ネットで調べてみたら、すごい発見がありました~

この人については諸説があるようで
色々なご意見があることと思います

クリスチャンの方でも宗派によってとらえ方が違ったり

私が興味深く思ったのは
おそらく、シュタイナーもその流れの中にあると思われる
キリスト教神秘主義との関連です

聖パウロさん、ディオニシウスさんは、その始祖と言ってもよさそうで
そこで象徴学とシュタイナーとが結びついてきたことが面白いです

まあ、もともと結びつきがありそうなものではあったけど

音楽や色という、言わば「象徴」にひたってみたいと思っていた私ですが
そういう考えにしても、シュタイナー思想の影響を受けているのだし
それが、ひいてはキリスト教神秘主義の流れの中にあるのだとすれば
私自身が、キリスト教神秘主義的なものの中にいる
ということになるのかもしれなくて
そんなあやしそうな・・ってことで敬遠していたものではありますが
「光の形而上学」とか・・そんな素敵な言葉聞くと是非調べてみたいな~

ちょっと見た範囲では、これがシュタイナーが神秘学と呼んでいたものの
原典なのかな?と思うようなものでした

そうだとしたら、それを読めるなんてものすごーく嬉しいのですが
そういう気持ちは、
あまり人に共感してもらえるものではないかもな~

そうか~、いいことってこの事だったのかな

実はこのところ、実生活(主に職場で・・)で超変な出来事が続いていて 
一昨日はそのピークだったけど、昨日はある程度の見通しがついて
そこから得るべきことを得たよ~って思えて・・

自分の位置や進むべき方向性を大切にしながらも、
立場が異なる人を敬うことへの心からの納得を
得ることが出来た気がしていたので

これはご褒美かな~♪♬


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Comment

私事で・・・
編集
申し訳ない話を書くね。ぼくの上司の言葉「素直で謙虚」であれば、ひとは成長できるって。だから、難しい倫理じゃなくね。
2009年11月09日(Mon) 11:16
ほんとうに
編集
そのとおりですよね

倫理的なことは後でついてくるのではないかと思います

成長ということもそうかもしれません

固定観念なしに、いろいろな世界観に触れてみたいです
2009年11月09日(Mon) 16:29












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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