認識のさんぽ道

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日本語はなぜこわい?

近ごろ読書量はすごく減っている

なんかぼ~~~っとしたい

家にある本を
なにげ手にとってぱらぱらとめくり~~

そうそうと思える言葉を見つけて

それだけで満足できている

たくさんの言葉を聞きすぎるより
一行の言葉の余韻に浸りたい気分のときもある

「詩は裸身にて理論の至り得ぬ堺を探り来る
      そのことは決死のわざなり」
                  ・・・・・・宮沢賢治のメモ

今日はこれかな

どちらかというと、日本人の作家は苦手だな~

日本人が日本語で書いたのを見ると
気持ちに刺さりすぎて痛たたた・・って
迫って来すぎてこわいと思ってしまふ~

うまくいえないけど・・・日本人は自分との距離感が少ないんじゃないかな
言葉との距離感かな

言葉が葉っぱだったとしたら
なんか濡れてて、皮膚にぺたっとくっついてきそうで
そこに体温みたいなの感じてうわーっ!!って

母国語だからそう思うのか、作家にもよるのか
言霊の国だからなのか
それとも、
私自身が、人の思いを間近に感じることに慣れていないのかも・・?
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Comment

すごく・・・失礼な言い方かも。
編集
一行、読んで、かってな解釈していない?
大丈夫かなあ~。
2009年11月05日(Thu) 01:15
賢治さんの言葉は
編集
解釈としてはとても共感できます
気に入った言葉として書いてみたのですよ~

ちょっと話題が混ざってしまったのですが

このごろ日本語のこと考えてみたくて
万葉集をみていたら

柿本人麻呂さんとかの歌などは
なんかこわくなってくるときがあって

そこから
日本語の響きには
何か呪術的な感覚というか
が、あるように感じて

それが自分の母国語だから
よけいダイレクトに迫ってきて

それはきっとイメージが鮮やかで
表現が鋭いからなのですが

また、天才的な人の言葉というのは
そういう力があるものなのかもしれない
と思います

そういうのを感覚で感じて
とまどったことを
書きたかったのです

宮沢賢治さんの言葉について言ったのではないのですが

でも広い意味では
それも入ってくるかもしれない

言葉の真意を伝えるのは難しいものですね

そう感じられたのなら失礼してしまいました

考察の途中では考えや表現は
まだ未熟なのでご意見は真摯に承りたいです

ただ、正直北きつねさんのお言葉に、私はちょっとびっくりしてしまいました~














2009年11月05日(Thu) 07:25












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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