認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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お母さん・・お父さん!

何かを失うときには
逆に意識は覚醒するのかな

日本は美しい国土を失いつつありながら
どんな意識が覚醒するのだろう?

環境が汚染されるまえには
私は「おかーさーん!」と太陽や大地に甘えることが出来ていた
しかし今では、そんな気は起こらない
お母さんを失いつつある甘えんぼの私

本当はもっと前から
お母さんは困っていたのだが
いつまでも気がつかないでいて
この日を迎えているのだ

泣くとすれば涙も水で出来ている
地団駄踏む地面は土で出来ている
ため息をつくにも空気が必要

それらから阻害された私は
意識でしかない

意識にも何かの素材が必要なのかもしれないが
もし霊というものがあるなら
必要ないのかもしれない

意識、霊というのはお父さんなのだろうか?

どうすればいいのか
お父さんに聞いてみよう・・






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Comment

No title
編集
お母さん!と、太陽や大地に甘えることが出来なくなった…
その感覚、ほんとによくわかります。
大地は優しかった。そよ吹く風もやさしかった。
ごくりと飲み干す水は、いのちの水だった。
木々の葉ずれの音は、耳にやさしい音楽だった…

そんなものを皆、失ってしまったのですね、わたしたち。

2011年10月07日(Fri) 23:03
彼岸花さん
編集
愛する彼岸花さんi-178
ほんとうに・・おかあさんの優しさに、あたりまえのように甘えられるって幸せでした・・i-241
さらに「私」を突き詰めてみると、自分の体も自分というより「お母さん」から出来ているのではないかしら?と感じます 守られ与えられることを感謝し享受することは悪いこととは思えない・・というか、そういう風にしかこの世に存在できないのではないかと思います つまり私たちはまだ胎内にいるのかもしれませんね 独立していると考えることは不遜です それなのに母体を汚すとは・・i-282

いいかげん謙虚さが必要ですね でも「謙虚」なんて言葉、社会の中のいったいどこに訴えることができるのでしょう?
次にはどのような技術がいいのか?と、邁進することにもなぜか不安を覚えます
でも今日も食べたり出かけたり、あるシステムの中で生活が続いてしまう・・i-201
一度ゆっくりと立ち止まることが出来ればな・・もしかしたら体の不調も、そんな叡智の訴えなのかもしれませんi-189
まだお母さんは、子供たちを愛してくれるのでしょうか・・
ぜひぜひ、何をおいてもご自愛くださりますようお願い致しますi-80



2011年10月08日(Sat) 13:36












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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