認識のさんぽ道

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公的組織の腐敗・ちっちゃい版

職場の改善アンケートに、色々書いて出したのだけど
ほとんどの人は、たいして何も書かなかったらしい
問題意識のあった人は、16.9%だったそうです
結果がまとめられ、報告書が配られた
それに基づいて、また部署での話し合いがあった

でも、問題が一番あると指摘された部署では
上に立つ人が、この提言を無視することに決め込んだようで
話し合いも行わないし、起こすべき行動も行わないとのことで
かといって、それに代わる自分の考えを
表明することもしない感覚は、何なのだろうか?
何を言われようと、のらりくらりやっていれば何とかなるし
それでも時間が過ぎれば給料が出る、心配ないと思っているのか・・
逆に、はじめに問題提起した部署への
いじめ的雰囲気が強くなっているの
守りたいのは、市の福祉ではなくて自分のプライドや
楽してお金が入るポスト?
いけないのは、指摘するやつらだ・・って、
そんな!お代官様、ひどい!
また時代劇的な状況ですが、金さんは出てこないの?

大きな視点がないから、こういうことになるのか
能力の限界なのか
それとものんびりやさんなだけ?

この組織に対して、これからどういう改善方法がありうるのか
それともこのまままなのかしら?
ただのパートおばさんの私ですが
「七瀬ふたたび」の七瀬になった気持ちで、
見守りつつ考えていきたいです



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Comment

No title
編集
申しわけないけれど、何となくそんな結果になりそうな気がしていました…。
これって、日本人の特性なのかなあ。どこの国も共通かな。
えてして真実を言うものはうとまれるんですね。
現状を変えたくない。波風を立てたくない。例え現状がまずいとわかっていても。
小さな組織のそうしたありようは巨大な組織の鏡というか縮図のよう。
『出る杭は打たれる』とか、『触らぬ神にたたりなし』とか、
『長いものに巻かれる』とか…そういう心性。
私ね、hasutamaさんがいじめにあわなきゃいいが、ってちょっと心配してた。
でも、こういう企画をする組織、ということが救いです。
問題意識を持った人が上にいる、ということですものね。
こころの同志を少しずつ増やしていくことですね…。

う~ん。改革って大変ね~i-201
2011年09月15日(Thu) 02:26
彼岸花さんへ
編集
ありがとうございます♪
もう意地悪のパターンもつかんで、ちょっとhasutamaさんはおっかない・・と思われるぐらいには頑張っていますから大丈夫ですよ~
撃退法がわかると、意外にどうってことは無くてすごすごと逃げて、その後は媚を売ったりするんですよ
影では活発に動き、光の下では何も出来ない人たちで(汗)
 
組織としては、これじゃダメすぎで、何よりも、こんな人たちの為に、公金が払われていることが許せません
福祉のサービスを受けるべき人が、今日も孤立して悲しい思いをしているかもしれないのにな

あまりの市民からの評判の悪さに、ずっと職員からしかとされていた上の方たちが、ついにやる気になられたようで、どうなっていくのか楽しみですよ!彼岸花組の私としても、いっちょ頑張ってやりますよ~


2011年09月15日(Thu) 18:05












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Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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