認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
TOPスポンサー広告 ≫ 助けたつもりが助けられTOP未分類 ≫ 助けたつもりが助けられ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

助けたつもりが助けられ

偶然の出来事もなぜそれを経験するのかと考えてみると
そこにメッセージ性があるような気がするときがある

今朝バレー部の送迎で気持ちよく国道をすっ飛ばしていたのだけど
一緒に車出ししてくれた人はそんな飛ばすような人ではなかったから
途中ではぐれそうになってしまって、いけないいけない・・って
ゆっくり走っているうちにまた合流できた

そしてそのあと!
怖いことがおきました

横を走っていたバイクが前の車にあたって
転倒したと思ったら、人がコロコロところがって私の車の前に!

ゆっくり走っていたから私は止まることができて
ころがった人はすっと立ち上がってバイクを起こしたけど
バイクは壊れてしまって部品が散らばっていた~

おかげで人をひかなくてすんだ・・
殺さなくてすんだのかもしれないから

調子こいてる自分が、優位にでも立っている気分で
人を助けてるつもりかもしれないけど
実際には助けられている

このことを良く考えてみたいと思う
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
Powered
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。