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靖国と日本の民主主義のこと

なぜ、今の政治状況がこんなに気持ち悪くて
また、それがなぜ、
「靖国」を見終わったときの不気味さと一致してしまう!?

そう思っていたら今日の本澤さんの「ジャーナリスト同盟」通信、
「日本の風景」(842)を読み、
また紹介されていたヒューマン・ライツ・ウォッチという組織の
報告書(↓)を読むことができて、心よりOkiDoki出来た気がした

「戦争責任を不問とする和平合意がもたらす高い代償」

ちょっぴり引用↓

戦争犯罪人の恩赦を前提とする和平は、持続可能ではない場合が多い。
それどころか、恩赦は更なる人権侵害につながることすらある。

深刻な国際犯罪を不問に付し、平和を確実にするためとはいえ戦争責任者を政権に迎え入れてしまうと、逆に、悪い結果につながる場合も多い

紛争責任を不問にして法による責任追及を放棄するという選択は、人命はもちろん、長期的な国家の安定にも悪影響を及ぼす可能性があることを、過去の例は示している。


これは、日本を調べたものではないのだし、
どこかの、「後進国」の紛争のことで日本には全然関係が無い?
残念ながら私には、これはすっかり日本にもあてはまっていると思われます

これからの日本が、ほんとーの民主主義を実現するには、
今からでもしかたがないから
こうした視点を持ってみることがすごく必要だと感じます







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神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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