認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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ハンガリー田園幻想曲 



フルートと管弦楽のための曲
はじめはちょっぴり物悲しいメロディーが
尺八の節にも似ている気がして
心にしっとりとしみてきます
それがハンガリー独特の節回しなのかどうか
私にはわかりません

途中からすがすがしく大らかな雰囲気になり
気持ちの良い空気や風や、大地に守られて育つものたちの喜びが
生き生きと伝わってくる気がします

フルートは、こんなに色々な表現が出来る楽器だったのですね

去年の今頃だったかな、
作曲家氏と「オーケストラ」という映画を見に行ったのは
その中で使われていたチャイコフスキーのバイオリン協奏曲も
スラブ民族の情の深さや、激しさ、哀愁などを感じさせるもので
映画をきっかけに、作曲家氏が薦める「協奏曲」というものを
聴いてみるきっかけになったのだったっけ

協奏曲は、楽器と楽器の掛け合いというか、
メロディーの誘い合いが素敵なのだな~と
自分なりの聴き方がわかって、やっと楽しめるようになった

まだ彼の薦めてくれた協奏曲で、聴いていないものもあるのだけど
話が出来るよう、少しずつ聴いてみるからね!





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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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