認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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三分節化のこと

歩いていて気がついたこと

首から上と首から下という区別以外に
体の認識があいまいだった

胸部と腹部・四肢は、いっしょくたになって意識されていた
つまり二分節の状態だった

でも、ふと胸部と腹部の区別を感じたので
より意識してみたところ

脚の構造のうち、膝の使い方について
そーか、本来こうすればよかったのかと気がついた

効果をまとめてみると、

胸部では、呼吸が大きく出来るようになり
(今まで息が吸えない気がして酸素不足だった

おなかはおなかで、呼吸に対してもポンプへの圧力のように
協力できるようになり
(ついでにおなかが引っ込みそう)

骨盤や脚は自由になって、
関節が柔らかく使えることに気がついた

独立していたほうが機能する
全体としてもうまくいく
そういうことが他のことにも応用できる?

実は、シュタイナーは
社会の三分節化をとなえていたけれど
そうじゃなくてもシュタイナーの言っていることは理解しにくく
そこまで興味が持てなったため
社会に関する本は積読状態になっている

シュタイナーの説は・・

人間の体が

神経・感覚系(頭部領域)
呼吸・循環系(胸部領域)
代謝系(四肢・腹部領域)

に分かれていて、それぞれが独立して働きつつ
全体として機能しているように

社会でも、

「精神生活」
「経済生活」
「法・国家生活」

が、それぞれ自律的に働かなければならない
すると、その社会が有機的に機能する
ということらしいのだが
その詳細については、よくわからない

彼の三分節化について理解したら
もしかして肉体的にも素敵になりそうな?
節のない身体にも
暴走する社会ともさよならできるとしたら嬉しい
ぜひ学んでみなくては




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Comment

面白いですね。
編集
体の三分節化、と社会の三分節化。
…面白いですね。

私はどうかなあ…首+胴体+手足、って
感じかな。胸とおなかは痩せてるのにあまり別れて
ないですねえ…(笑)。
考えてみたこともなかった!
社会は、今、経済活動だけが突っ走って、
頭は置き去り、という感じ、でしょうか。^^
今晩も菅さんの記者会見見てたんですが、頑張ったというべきか、
まわりに押し切られて中途半端なものになったというか…。
日本の政治こそ、体がバラバラですね。
なんであんなにみんな、そんなに菅さんのやめる時期ばかり
問題にするんだろう…。

hasutama さん。本当にありがとうございます。
嬉しいです。
ありがとう~!!!


2011年07月29日(Fri) 23:24
彼岸花さんへ
編集
こちらこそ有難うございます!

嫌な現実があっても、映画や絵画や音楽・・人間の感性の気高さ、叡智を感じさせてくれるものに触れることで、希望がわき、励まされますし、頭だけではたどり着けない世界の本質にじかに触れさせてもらえる気がします
 

芽生さんの表現を、言葉で表わすことは難しいですが、私が感じたのは・・ 土地や場所、建物や人工的な物も含めて、それらの物の力が人間の血を通って、執拗にもがきまさぐる生や性の原動力となっているような不思議な感覚で・・それら浄化されない血の源流の力が、まるで体内の大地のように人間を支え、存続させようとしているのではないか?というような・・ うまく言うことができませんがi-201

その体内の奔流を感じることで、物や土地から人間に託されていることについて考えてみるというのが、自称神秘学徒のテーマなのかも?

芽生さんの意図とは関係なしに、自分勝手に解釈して楽しんでいます 

娘も「こんな絵を描く人が日本にもいたのか!」と・・偉そうでしょ~i-229
母も一緒に行ったのですが、結構辛らつな人なのに、行った甲斐があった!とのことで、みんなで満足して帰ってきましたよi-228

2011年07月30日(Sat) 13:54












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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