認識のさんぽ道

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科学の発展のこと

職場までは百歩あるかないかだが
歩いているときに
骨のことや、色々なことを考えた

骨盤があって
足が関節でぶら下がっている
それは可動性を持たせるためで
だから上半身が前に出るなら
骨盤はついて行き
足は自然と振り子運動をして
力を入れなくても
歩くことになる・・

吉本隆明さんは、
人間は科学を発展させていく
だから原子力にも後退はありえないと言ったそうで
吉本さんを尊敬するだけにちょっとショックだった

でもそれは、
発展という意味の行く末への展望が
狭いのではないかと思えた

発展というのは
物質で閉じたものなのかな

物質は物質であることだけでは満足しないで
有機的になること
意識的になること
意思を持つこと
と発展していくのでは?

部分的に物質的でありすぎることこそ
発展を阻害するのではないだろうか?

一歩歩くごとに
骨の関節が利用される
骨の構造があるから
私は立って歩くことが出来る
でももし私の骨が
自分のことばかり発展させようとしたら
私という有機体は
私の意志を遂行するには
不都合なものとなったでしょう?

これって説明になってないな~

あ~、うまく考えられない
発展の前後はどう決まっているのかしら?

普通に考えれば
私なんて
後ろ向きに発展しようとしているのかもしれないのだし
わからなくなってしまう

とにかく私には吉本さんの発展という考えが
化石のように思えるけど
今それをうまく説明することは出来ない





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hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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