認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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個性という謎

シュタイナーというと、シュタイナー教育があります

シュタイナーの読書会に行ってみたことがあるけど
ほとんどの方は子供がシュタイナー教育の幼稚園に通っていたな
お家の中をシュタイナー風に、優しい雰囲気にしてる話が出たり

子供にはどんな風にしてあげるのがいいか
何が良くて、何がいけないか・・とか
一生懸命なんだなと思いました

おもしろかったのは、いっぱい翻訳して下さっている西川隆範さんが
読書会で、シュタイナーはあまりお風呂に入らなかったようですね
って言ったこと

じゃあみんなもお風呂に入らないようにするのかな~って
でもそれはしないだろうって思って

帰りにみんなでラーメン屋さんに行ったから
みんなはシュタイナーの著作をどう思っているのか
どう理解しようとしていて、どう子供にいいと思っているのか
聞いてみたかったけど
それほど興味がありそうな雰囲気ではなかったので
ちょっとがっかり~

でもな・・いきなり彼のあやしい本じゃ、人が寄り付かないだろうし
シュタイナー教育の素敵な雰囲気から何かが伝わるのなら
それもいいのかな

私自身は子育てにシュタイナーの考えを生かすとすれば
親がいいと思うことを与えようとするのではなくて
子供が心から欲していることが何か見つけながら
子供の個性という謎を解いていく・・っていうのは
面白いなと思いました
子供もカルマを負っているということでしょうね

でも・・自分のこともよくわからないまま平気で生きていて
親みたいな顔してるけど・・実質ほんとに申し訳ないような自分なので
教育っていってもな・・

それなのに子供たちを見ていると
それぞれが私の夢を実現してくれているからほんとに嬉しくなります
私がすごく苦手だったドッチボールの天才の三女~
今はバレーボール部のキャプテンですごくカッコいいです

なんで私は運動音痴なのに、こんな子に恵まれたのか・・(ただの親ばか?)

親がだめだと子供がしっかりするんだな・・って、これが結論~











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Comment

印象的なのは・・・
編集
覚えたことを、忘れて、次のことを覚える。で、また、一度振り返る。「忘れる」ことを前提にしているところは、おもしろいよね。
2009年10月29日(Thu) 13:30
それ・・
編集
得意~
忘れるほうは・・

北きつねさん、よくご存知ですね!

エーテル体とかに、しみこませるためかしらね
2009年10月29日(Thu) 16:35












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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