認識のさんぽ道

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作曲家氏が空気を通して教えてくれたこと

今日は作曲家氏と、空気を通して話した
(意味不明でしょうが、
 自称神秘学徒なのでお許しを

存在は音?

そうか~
音だったのか

存在から音がしているというより
音から存在が成り立っている

つまり、音には構築性がある

待てよ
じゃあその音は、どこから来るの?

私というのも存在だけど
私は、知らない間に
音楽を発しているということになる

存在と、音の相関関係はどうなっている?

私の発する音も、世界を構築していて
その音楽に私のありようが反映するなら
世界に対する責任は
私の音への自覚からはじまると言える

以前だったら、
寝起きとか、眠りかけの瞬間に
つながった世界が
意識のはっきりしている
日常にも存在しているのだと
彼は示唆してくれた

「すーすー」とした世界があって
この世界に浸透している

だから実験として

まずは

葉っぱの音楽に聞き耳を立てる
ファ音の構築物を見つめてみる

ってことはどうかと考えてみた


おしまい





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Comment

No title
編集
hasutamaさん、こんばんは^^

紀元前の日本に残る神代文字、フトマニは、
“ス”という音から宇宙が出来て、五十音の
ようなものになり、その音から文字が生まれた
とありました。縄文時代でしょうか、昔読んだ
本なので忘れてしまいましたが、確かに
作曲家氏が教えてくれたことは、太古からの
ものなのでしょうね^^

エネルギー、振動、音・・・・・音楽、素晴らしい!
hasutamaさん、おしまい、がよかったです^^
2011年06月16日(Thu) 19:58
はなさかすーさんへ
編集
コメントありがとうございます!

そうですか、「す」が、そんなに歴史的な、由緒正しいものだったとは・・感動ですi-228

嬉しくなってさっそくネットで見てみると「ス大神様」が宇宙創造されたとi-179・・てことは、はなさか「すー」様も、花坂における創造神ですね!

なぜか、「おしまい」って言いたくなっちゃったのです そういえば、昔話のおわりに言う言葉が好きなのですが、あれはなぜ言うのかなと思います 母の田舎の島根では「もうすべった鍋のふた」と言うのだそうです 不思議な世界と生活する世界の間の扉を閉じるのでしょうか そうしないと、もっといろんなものが勝手に流れ込んでくるとか?意識の調節かもしれないですね

2011年06月17日(Fri) 07:10
No title
編集
作曲家氏とどのようなおしゃべりをしてたのでしょうか~?

そうそう
物語のしめくくり、
私は、「とっぺんぱらりのぷ~」です i-179
2011年06月18日(Sat) 20:54
Lily姫様へ^^
編集
へんてこな記事にコメント有難うございますi-239

作曲家氏がイメージを送ってくれたのですよ~i-179だから私もイメージで質問をしてみたのでーす

「とっぺんぱらりのぷ~」は、おまじないみたいで素敵です!早く今の政治のごたごたも、とっぺんぱらりのぷ~したいですねi-229

2011年06月19日(Sun) 07:34












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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