認識のさんぽ道

ルドルフ・シュタイナーの著作を楽しみ、 認識の小道散策へ出掛けます
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内なる喜び♪

初公開!キッチンの壁に貼ってある詩↓・・なんと、愛の詩ですよ 

Love

Love adorns itself,
it seeks to prove inward joy by outward beauty.

Love does not claim possession,
but gives freedom.

Love is an endless mystery,
for it has nothing else to explain it.

Love's gift cannot be given,
it waits to be accepted.

Tagore





日本語訳を自分でつけて、プリントして

キッチンの壁に貼って、ときどきながめています

愛って本来何なのかな?って、人と自分の考えが違うことに戸惑ったときなどに

見ると元気が出る感じ

英語の響きで読んだほうがいいな
(もとの詩が英語かどうかわからないです・・
でもタゴールはイギリスでも学んだ人だから
これがもとの詩かな??
シンプルな言葉だけで、すご~く深い内容を表しきっている~)

リルケだって、アン・モロウ・リンドバークだってこの詩を気に入ってくれると思います
(↑人間関係について私に教えてくれた方々)

最後の2行は、内村鑑三氏に奉げたいです(いきなり彼・・)
自分が、神に愛されるべき人間だということを、受け入れることがなかなか出来なくて
すごく真剣に悩んだという謙虚な彼だから・・
彼の本を読んでいなかったら、私はこの2行の意味をうまくつかめなかったな

愛は謎で、他のものさしでは証明出来ないなら
何を愛として受け取っていいのかわからないまま
寂しくなってしまう人もいますよね

それに、愛は与えられるものではなく
自分から受け入れるもので
そう気付くまで
「愛」はそこにいながらもただ待っているしかない

自分から、ちゃんと受け取ろうとしないなら
愛は待ちぼうけなんだな
愛は控えめな人だから
一生、そばにいてくれてるって気付かないで
終わっちゃったらごめん~~

・・っというふうに勝手に空想を膨らませていますけど
もし詩のことよくわかる人がいたら、ぜひ教えていただきたいな~






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Comment

残念ながら・・・
編集
ぼくには、チンプンカンプンです。内村さんって?・・・そっちが謎。
2009年10月28日(Wed) 11:19
そうですよ
編集
わかる、普通知らない人ですよ~

歴史の教科書には出てるかもしれないけど

北海道、クリスチャン、教会・・・ん?なんか聞いたことある組み合わせ?
聖書を大切にした方で、形式を嫌いました

日本のキリスト教の歴史みたいなのに興味があっとき、彼の著書に出会いました

私はおばあちゃんがクリスチャンだったこともあってね

日本にも、一生懸命ものを考えていた人がいたんだな~と尊敬しています
2009年10月28日(Wed) 12:51












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プロフィール

hasutama

Author:hasutama
神秘学徒hasutamaです・・なんてほんとうは、ただのおばさんです
シュタイナーの著作を読むこと、愛犬をかわいがること、音楽にかかわること、お庭仕事、友人とカフェでおしゃべりすることなどを楽しんでいます

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